10/4更新|今週の新型コロナ情報はこちらから】再び感染拡大。メキシコシティは「黄色」信号に。

世界一カラフルな街!フォトジェニック満載のグアナファトがオシャレ過ぎて必見!

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感染落ち着いたか?メキシコシティは黄色信号に

メキシコの新型コロナウイルスの最新情報を掲載しております。2021年10月4日現在、感染者は3,678,920を超え、国内全土で感染が拡大しております。

▼州別の信号状況はこちら▼

▼州別の信号状況はこちら▼

「赤色」(0州)

「オレンジ色」(1州)バハカリフォルニア州

「黄色」(22州アグアスカリエンテス州、カンペチェ州、コリマ州、コアウイラ州、メキシコ市、メキシコ州、グアナフアト州、イダルゴ州、ハリスコ州、ミチョアカン州、モレロス州、ナヤリット州、ヌエボレオン州、プエブラ州、ケレタロ州、サンルイス・ポトシ州、ソノラ州、タバスコ州、タマウリパス州、トラスカラ州、ベラクルス州、ユカタン州

「緑色」(9州)南バハカリフォルニア州、チアパス州、チワワ州、ドゥランゴ州、ゲレロ州、オアハカ州、キンタナ・ロー州、シナロア州、サカテカス州

メキシコの詳しい新型コロナの状況について、詳しくは下記の記事をご覧ください。

世界一カラフルな街はメキシコに!

世界遺産の街、グアナファト。なんといっても名物はこのピピラの丘から覗くこの夜景。

グアナファト大学を中心に中世ヨーロッパ風の建物が多く立ち並ぶメキシコ一のコロニアル都市なんです。

それに加え、ここグアナファトは日本人留学生から多くの人気も集め、風景良し、治安良し,食べ物良しと何をするにももってこい!

 

グアナフアトってどんなとこ?

グアナファトは、メキシコ・グアナフアト州の州都。2003年現在で、人口約78,000人が暮らす町です。

中央高原の山並みのたたずむこの中世都市は、スペイン植民地時代の美しいコロニアル建築が残っていることでとても有名です。メキシコのコロニアルの中では一番美しい街で、その色あいは世界一とまでも言われています。

石畳の道、城郭のような街のつくりはもしやここはヨーロッパにいるのでは?とも思わせるほど。

メキシコの都市の中でも豊かな銀山に恵まれ、18世紀にはなんとグアナファトだけで世界の約3分の1の銀を産出していたのです。

その鉱山ブームでもたらされた富が、メキシコで一番美しい街を作り上げることができたのだと言われています。この歴史的な市街地と近辺の銀山はユネスコ世界遺産に登録されています。

グアナフアトという地名は先住民族のタラスコ族の言葉、「カエルのいる山がちな場所」 (Quanax-juato)が語源であるといわれています。

毎年10月から2週間かけて、国際セルバンテス祭が開かれ、市内にあるフアレス劇場や教会の階段を利用して、セルバンテスの戯曲の上演や、コンサートが催されているのもグアナファトが世界に有名になっている理由の一つ。

この時期にグアナファトを訪れると多くの人でにぎわっていますよ!

 

グアナファトの旅のヒント

グアナファトの一番の楽しみは、美しい街並みの探索に尽きます。

観光のポイントは街の中心部に集まっているので、特に迷うことはないでしょう。のんびり街を歩きながら中世の街並みを楽しむのが、グアナファトの楽しみ方なのです。

 

テアトロフアレス

グアナファトの観光スポットは主に、「フアレス通り」沿いにありますので、目抜き通りを目安にして観光スポットを回ってみて下さい。また、そこには美味しいレストランもカフェもたくさん。ぜひ訪れてみましょう!

ただし、道が入り組んでいることもありますので、夜などは細い道を歩かないよう注意をしてください。

 

グアナファトへのアクセスは?

飛行機

レオンとグアナファトの中間にあるバヒオ国際空港がグアナファトから一番近い空港です。メキシコシティを始めとした各都市、そしてヒューストンなどアメリカ経由の飛行機も着陸する地方でのハブ空港の役割を果たしています。

 

高速バス

多くの都市からグアナファト行きのバスが出ている。メキシコシティからも一時間に約2本は出ているので便利です。しかしバスによってはランクに差もありますので注意してください。

また、グアナファトのバスターミナル西の郊外にあり、中心部へバスとタクシーが出ています。セントロまでのバスがおよそ所要時間20分、タクシーでは約10分です。

以前メヒナビの編集者のとある方が「メキシコシティ~オアハカ」間のバスの移動に関しての記事を投稿しましたのでご覧ください。

ちなみに、ETNが筆者のおすすめです!

 

グアナファトの歴史・文化

もともと先住民が多く存在していなかったバヒオ地区において本格的な植民が始まったのは16世紀、スペイン人が訪れてきてからだと言われています。そして独立戦争時にはここグアナファトが重要な立ち位置を占めていたのです。

メキシコ独立の指導者、ミゲル・イダルゴ神父は1810年の9月16日、グアナファトから55km東にあるドローレス・イダルゴという場所で「ドローレスの叫び」という演説をし、独立運動の口火を切ったと言われています。

だから、9月16日はメキシコ独立記念日なんですね。

そして独立戦争がはじまると、アロンディガ(Alhóndiga de Granadidtas)という建物を要塞として立てこもる政府軍とイダルゴ神父率いる解放軍で激戦が繰り広げられました。

そこで、ある抗夫であったピピラによる活躍で突破口が開かれたと言われています。

メヒサボ
しかしこのピピラ、単に先頭で敵に突っ込み、すぐにやられてしまったと言われていますが…。

その戦いでは解放軍は敗北し、イダルゴを始めとした4人の指導者は処刑され、ここアロンディガの四隅にさらされてしまいます。

このようにメキシコ独立と密接にかかわってきたグアナファト、そしてアロンディガは現在州立博物館となり、グアナファトの歴史を学べる場所として市民に愛されています。

ピピラの像はグアナファトを一望できる丘の上にある

 

グアナファト近郊の町

  1. サンミゲル デ アジェンテ(San Miguel de Allende):街の中心にある1700年代に建てられたゴシック様式のバロキア教会は必見。
  2. ドローレス イダルゴ(Dolores Hidalgo):独立戦争の先頭に立った、イダルゴ神父の出身地、そして陶器の町としても有名。
  3. レオン(León):グアナファト州では1番大きな商業都市。皮革製品の製造も盛んで、メキシコ国内を始め、日本にも輸出されています。
  4. イラプアト(Irapuato):最近、自動車関連企業の工場進出が盛んな街。日系企業が多い。

 

 

​グアナフアトの魅力とは?

世界文化遺産に指定された街はおとぎ話の世界!?

​1988年に「グアナフアト歴史地区とその銀鉱群」という名目でグアナフアトの街全体が世界遺産に登録されました。

グアナフアトの街並みはスペイン植民地時代の美しいコロニアル建築と金銀で栄えたことで有名で、街を歩くだけでも楽しめます。

特に、夕刻になると石畳の小道を感タラの明かりが照らし、あちこちで歌声が聞こえ始める頃に歩いていると、広場では芸をしている人がいたり、演奏をしている人がいたり、夜には飲みに出かける人であふれたりなどメキシコ一陽気な都市と言っても過言ではないかもしれないほどの盛り上がりを見ることができます。

これがグアナファトの良さであり、まるでおとぎ話の世界の中に放り込まれたような感覚を楽しむことができます。

 

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メキシコ人の友達を作るのに最高!

グアナフアトはバルが非常に多く、そこで多くのメキシコ人と交流ができきる。メキシコシティよりも気さくに日本人を見かけると話しかけてくれたりとてもフレンドリーな雰囲気でナイトライフを楽しむことができる。ただ飲んで知り合っただけなのに複数人で飲むときやパーティに声をかけてくれることもしばしば。身の安全に気を付ければ多くの友達を作ることができるだろう。

 

スペイン語習得におすすめ!

グアナフアト大学は留学生の受け入れ体制がとても充実している。グアナフアト大学には日本語学科もあるため、その学生と日本語やスペイン語を教えあったりと多くのサポートを受けることができる。事務局もとても親切なのでいざという時も安心だ。また、最初はホームスティ先紹介してくれるためスペイン語初心者にはもってこいの場所だ。

グアナファト大学には言語学部の言語センター”centro de idioma”が設立されており、外国人留学生はそこのスペイン語コースで学習します.。

グアナファトは治安もほかの都市に比べて良いため留学には適した場所だといえます。また、グアナフアト大学は日本の多くの大学と提携を結んでおり、留学制度やサポートが充実しています。スペイン語のコースはセメスターごとに開催されるコースとは別に、1ヵ月で構成されるコースも設定されており、あなたの留学期間・スタイルに合わせて選ぶことができます。

 

メキシコの文化に触れられる!

グアナフアトでは10月にセルバンティーノ国際映画祭を開催するなど文科系のイベントも多い。また、死者の日などメキシコ伝統のイベントの際もメキシコシティと比べて、よりにぎやかに催されるのでメキシコの文化を大いに感じることができる。

 

最後に

いかがでしたか?グアナファトはメキシコに来たら一回は行ってほしい場所。ぜひ訪れてみて下さい!

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