メキシコ行ったら絶対に行きたい!メキシコ随一のリゾート、カンクンを知り尽くそう

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世界で一番美しいビーチを訪れよう!

世界でも有数のリゾート地、カンクン。エメラルドグリーンのきれいな海、メキシコシティではなかなか食べる機会の少なくなってしまうシーフードの料理、そしてマヤ文明の遺跡。見どころはたくさんあります。常夏の楽園で素敵な生活をしてみませんか?

カンクンってどんなとこ?

カンクン (Cancún) は、メキシコ合衆国の南東部、カリブ海沿岸のキンタナ・ロー州にある都市の名前。メキシコ随一、そして世界的に見ても有数なカリブ海の超有名リゾート地の一つです。

メキシコ南東部のカリブ海沿岸、ユカタン半島の先端に位置する観光都市で、1970年代にメキシコ政府の先導でリゾート地として開発されました。現在は年間で300万人を超える観光客やセレブが訪れる、世界的に知名度が高いリゾート地として成長しました。それもそのはず、海の青さから白い砂浜、豪華なホテル、ショッピング、グルメ、レジャー、治安の良さなど、リゾートとしての全ての要素をトップ・レベルで満たしているのです!

そしてカンクンの郊外である、プラヤ・デル・カルメン(Playa del Carmen)や、コスメル島、チェトゥマルなどなど、まだまだ開発途中。これからさらなる飛躍が期待されている地区なんです。

つまり、まだまだ新しい観光地という事ですね。最近は日本人の観光客も増えています。英語も通じますのでぜひ行ってみましょう!

 

カンクンのビーチは青い海と白い砂が特徴。

ちなみに、マヤ語で”カン”は蛇、”クン”は巣という意味で、実はカンクンは「蛇の巣」という意味。

その名前の意味を感じることができるでしょうか、近くに世界遺産のチチェン・イッツァや、リゾート地のシカレ、シェルハ、遺跡のトゥルムなどがあり、それとセットで観光に来る人も多いのです。

 

カンクンから車で1時間半のところにあるグランセノーテ。

ウシュマル遺跡

 

カンクンの旅のヒント

カンクンは世界的に有名なホテルが連なる「ホテルゾーン」と、中心部である「セントロ」に分かれています。

ホテルソーンでは優雅なバケーションを過ごすことができる一方、中心地セントロではバックパッカーのための宿もあり、宿泊代は安く抑えることもできます。また、中心部はいわゆるローカルの人が暮らしている地域ですので、メキシコ人の生活を感じることができるでしょう。

ホテルでの少し豪華な食事に飽きてきたら、メキシコ人の間で人気なローカルの食堂に行く、なんてのもいいですよね?

Isla Mujeres。島は遠浅。エメラルドグリーンの海が広がるこの島は実は小さく、すぐに島を一周できてしまう。

そして、カンクンの魅力はそれだけではありません。ホテルゾーンから、さらに島に遊びに行くこともできます。例えば、イスラ・ムヘーレスは、ホテルもレストランも長期旅行にも対応してくれ、のんびりとした日々を過ごすことができます。また、日帰りのツアーも充実しているなど、各種アクティビティにも力を入れています。

 

カンクンへのアクセスは?

カンクンには国際空港があり、メキシコ各都市、そしてアメリカからの飛行機がありますので日本からのアクセスは少し不便ですが、1回のトランジットで訪れることができます。

また、バスもメキシコ各都市を結んでいるので、カンクンから違う都市に移動するときも大変便利です。

また、カンクン~イスラムヘーレスを走るフェリーも1時間に数本が運行されています。

運が良ければ、カメと泳げることも。

 

カンクンの平均の年間気温ベストシーズンはいつ?

カリブ海沿いのリゾートエリアは、1年のうち半分以上が晴天。年間平均気温も28度ほどなので南国でのバケーションを一年中楽しむことができます。

しかしメキシコは乾季と雨季があるのを忘れないようにしてください。2月~4月にかけては乾燥し、5月~11月は雨期の為スコールが多くなります。暑すぎない12月~春先にかけてが観光としてのピークなため、ホテル代は比較的高くなりますのでご注意下さい。

 

メヒサボ
カンクンは南国のようにバケーションを楽しむことはできますが、高級レストランやクラブでは半ズボンやサンダルは入場が断られます。TPOをわきまえた服装す用意しておくと良いでしょう。

 

世界を虜にするカンクンの魅力に迫る

1.メキシコ随一のカリブ海リゾート!

カンクンは1970年代にメキシコ政府の先導でリゾート地として開発され、現在は世界的に知名度が高いリゾート地となったのは先程ご紹介した通り。

市街地は珊瑚礁の周りのホテルゾーンとダウンタウンに分かれており、ホテルゾーンの周りには100軒を超える高級リゾートホテルや豪華な別荘が立ち並んでいます。泳いでいる魚を間近に見ることができ、シュノーケリングやダイビングでそれらを楽しむことができるのです!

また、セノーテでも泳ぐことができるんですよ~!セノーテについては後ほど詳しく!

 

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マヤ文明の遺跡が多々!

チチェンイッツァやウシュマル遺跡に代表される古代マヤ文明がカンクンが位置するユカタン半島の文化的なハイライトです。その歴史は紀元前にさかのぼり、マヤ人の営みが始まり、多くの建造物が建立され、文化を築いてきました。​そのユカタン半島の文化が盛り上がりを見せたのは8世紀頃。

そのころにチチェンイッツァも建てられたと言われています。ユカタン語で「イツァ人の湖の畔」を意味するチチェン・イッツァ、カンクンを訪れたらぜひ見ておきたい歴史建造物です。

これがカスティーリョ。本殿です。マヤの最高神ククルカンを祀る、高さが24メートルもあるピラミッド。大きな9段の階層からなり、4面に各91段の急な階段が配されていて、最上段には真四角な神殿がある。そしてピラミッドの階段はちょうど365段なんです!!

また「暦のピラミッド」とも呼ばれるこのチチェンイッツァは、春分の日・秋分の日に太陽が沈む時、ピラミッドは真西から照らされ階段の西側にククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)が現れ、ククルカンの降臨と呼ばれている不思議な現象を体験することができます。

カスティーヨ内部には初期のトルテカ=マヤ方式のピラミッドが内蔵されており、この神殿にはジャガーをかたどった玉座や生贄の心臓を太陽へ捧げたチャックモール像が置かれている。

こちらがチャックモール像。この台の上にいけにえとなる心臓をささげていたと言われています。

 

また、皆さんは、セノーテを知っていますか?

セノーテとは、地下水がたまった天然の巨大湖のこと。チチェン・イッツァ周辺には川や湖沼がなく、石灰岩の岩盤が陥没して地下水が露呈した天然の湖セノーテが唯一の水源としてマヤ文明では重宝されていました。

700年頃から宗教儀礼に用いられるようになり、雨が降らない時や豊作を願う時、雨と嵐と稲妻の神チャックの予言を伺うために、財宝や生贄の人間が投げ込まれたといいます。

スペイン征服時のスペイン人の記録によれば、吉兆を占うために、定められた日に女性を放り込んだとあります。また、この記録によれば、この女性は後に泉から引き上げられ、吉兆を語ったとされている。後にアメリカの探検家エドワード・トンプソンがこの泉にもぐり、人骨やたくさんの財宝を発見しました。

いまではこのセノーテ、観光用として泳げるものも。しかもとてもキレイなんですよ!ただ、水温は20度以下でめちゃくちゃ冷たいのでご注意を。

 

 

治安が非常に良い!

カンクンは世界有数のリゾート地であるだけでなく、治安が良いことでも有名です。

ホテルゾーンは夜でもほかの地域に比べると安全。しかし、海外を歩くときの常識として、ひと気のない場所を深夜に歩くのは避けるようにしましょう。観光化が進むにつれて、旅行者をターゲットにしたスリや詐欺が出没することもあります。

メヒサボ
レストランやバー、ナイトクラブでは、ドリンクメニューに料金を書いていない場合があります。タコス屋やバーで、それほど飲んでいないのに多額の支払いを求められたという事例がありますので、料金が明記されていない場合は、注文する前に必ず料金を聞くと良いでしょう

また、コンビニでお酒を買って道端のベンチで飲んでいると捕まってしまいます。メキシコでは路上や公園など公共の場所での飲酒は違法となっており、それを知らずに飲んでいた観光客が捕まったという事例もあるのだそう。

リゾート地ということでついつい開放的になってしまいますが、ご注意を。また、缶ビールなどを手に持っていると疑われることもあるので、お酒を買って持ち歩く際は、ビニール袋やカバンに入れておくと安心です。公共の場所では全て違法なわけではなく、ビーチでの飲酒はOK。カンクンのビーチではどこでも気にせずに飲食を楽しむことが出来ます。

カンクンでのおすすめの過ごし方の一つは何といっても「ナイトライフ」です。

カンクンは夜も楽しく遊べるリゾート。陽気な音楽、ダンス、ショーに盛り上がるレストランも多いです。サルサやレゲトンなど中南米からのミュージシャンたちが熱い演奏を奏でる、本格的なライブスポットもあります。

 

なんやかんや言いましたが、油断は禁物であるといえども、総じては治安はいいと言えます。安心してクラブなどでナイトライフを楽しむことができるでしょう。せっかくのカンクンライフ、朝から夜まで楽しんでみては?

 

メキシコ料理からマヤ料理、そして世界各国のグルメを総なめ!

カンクンは世界的リゾート。つまり、メキシコ料理やマヤ料理だけでなく、世界各国のグルメが一堂に会する地区でもあるのです。ホテルゾーン、セントロ共にファストフードから本格レストランまで種類も数も豊富。ぜひカンクングルメを楽しんでください!

 

チップはどうすればいいの?

カンクンのレストランでは、基本的にチップが必要。料金の10%〜15%程度が相場です。高級レストランにいく場合は、15%以上を置いておくようにしましょう。会計後、おつりの小銭をテーブルにおいておくのが基本ですが、クレジットカードで支払う場合は、レシートにチップ代金を書くところがある場合もあります。

日本にはあまり馴染みのないチップですが、メキシコにはチップの習慣がしっかりと根づいているため、基本的なマナーとしてチップを置いて帰るのを忘れないようにしましょう。

 

実際にカンクンに行ってきたよ!すべてに感動…

さてさて、そんなカンクンに実際行ってきました!

訪れたのは2018年12月。クリスマスをカンクンで過ごしてきました!!

今回のルートはカンクン~トゥルム遺跡。

移動はレンタカーで行ってまいりました!その旅レポをご覧ください!

死ぬ前に訪れたい…まさに天国!最高すぎた6泊7日カンクン・キューバ旅行記!〜前編〜

2019年1月5日

 

 

最後に

いかがでしたか?

カンクンは桁違いのビーチの美しさに、「こんなに綺麗なビーチがあれば、これ以上他に何を望むのか。どこにも行く必要がない」と、毎日カンクン・ビーチで日光浴、ショッピング、グルメ三昧、それだけで帰ってくる人もいます。

確かにカンクンに関してはホテル・エリアだけで十分すぎるほどの充実度ですが、日数的にゆとりがあったら、実は郊外もおすすめ。

今また追加で情報を載せていくのでチェックしてみて下さいね!

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