【U-19サッカー日本代表】メキシコ遠征のメンバー・試合結果まとめ

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今年7月にフランスの5大会ぶりの優勝で幕を閉じたサッカーロシアワールドカップ。日本代表もベスト16入りを果たし、多くの感動を与えてくれました。そんな中、すでに次の2022年カタールワールドカップに向けた戦いは始まっています。

特に若い世代においては、2020年に東京オリンピックが開催されるので、それに向けた生き残り争いが過熱しています。来年、ポーランドで行われる20歳以下のワールドカップは絶好のアピールの機会。そのアジア予選に向けた日本代表の強化遠征がここメキシコシティで行われていました。今回はそのメキシコ遠征の様子をレポートしたいと思います。

遠征に派遣されたメンバー

今遠征の招集メンバーは以下のとおり

▼GK
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
若原智哉(京都サンガF.C.)
谷晃生(ガンバ大阪)

▼DF
橋岡大樹(浦和レッズ)
川井歩(サンフレッチェ広島)
阿部海大(ファジアーノ岡山)
荻原拓也(浦和レッズ)
石尾崚雅(セレッソ大阪U-18)
瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18)
菅原由勢(名古屋グランパスU-18)
東俊希(サンフレッチェ広島ユース)

▼MF
齊藤未月(湘南ベルマーレ)
堀研太(横浜F・マリノス)
伊藤洋輝(ジュビロ磐田)
郷家友太(ヴィッセル神戸)
山田康太(横浜F・マリノス)
滝裕太(清水エスパルス)
平川怜(FC東京)

▼FW
田川亨介(サガン鳥栖)
原大智(FC東京)
安藤瑞季(セレッソ大阪)
宮代大聖(川崎フロンターレU-18)
久保建英(横浜F・マリノス)
斉藤光毅(横浜FCユース)

メンバーはほぼ全ての選手がJリーグから選抜されていて、その本気度が伝わってきます。
特に久保選手や郷家選手、田川選手、橋岡選手など今季Jリーグを盛り上げている選手もメンバー入りしています。

 

遠征試合の内容

今遠征では3試合のトレーニングマッチが組まれました。

9月6日(木) VS. U-19メキシコ代表 (1―1)
9月9日(日) VS. U-19ブラジル代表 (1―1)
9月11日(火) VS. U-19クラブ・アメリカ (2―0)

メキシコ戦とブラジル戦はメキシコシティ南部のナショナルトレーニング施設で行われ、ブラジル戦の様子を実際に見に行ってきました。

ヨーロッパのクラブや国内の強豪クラブに所属する選手を擁したブラジル代表に対して、前半の立ち上がりからボールを支配されて押し込まれる時間が続きましたが、相手の疲れが見えた後半には、徐々に日本代表のテクニックを活かした攻撃が機能して、チャンスを多く作っていました。メキシコ戦に続き、田川選手(サガン鳥栖)がゴールを決めて結果は1―1の引き分け。試合後には応援に訪れていた現地在住の日本人と交流する姿も見られました。

特に以前バルセロナのユースチームに所属していたことで有名な久保選手には、長蛇の列ができていました。
ヴィッセル神戸で活躍する郷家選手は、普段ともに練習しているイニエスタ選手やポドルスキ選手の印象をサポーターに語っていました。

また、選手達は標高2200メートルを超える環境でのサッカーはなかなか経験が少なかったようで、順応するのに少し時間がかかったとも話していました。

翌日、選手たちは現地の日本人学校を訪問し、子供たちとサッカーや鬼ごっこなどをして楽しんでいました。子供たちも嬉しかったようで、選手と握手したことなどを自慢気に話していました。良い思い出になったようです。

その後、選手たちはクラブ・アメリカとのトレーニングマッチ(2―0勝利)を終え、それぞれの所属チームに戻るために帰国しました。今後の日本サッカーの未来を背負う、若い選手たちにこれからも目が離せません。

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