10/4更新|今週の新型コロナ情報はこちらから】再び感染拡大。メキシコシティは「黄色」信号に。

メキシコでバス強盗が発生したらまさかの〇〇が登場。誰もが驚愕の結論とは⁈

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感染落ち着いたか?メキシコシティは黄色信号に

メキシコの新型コロナウイルスの最新情報を掲載しております。2021年10月4日現在、感染者は3,678,920を超え、国内全土で感染が拡大しております。

▼州別の信号状況はこちら▼

▼州別の信号状況はこちら▼

「赤色」(0州)

「オレンジ色」(1州)バハカリフォルニア州

「黄色」(22州アグアスカリエンテス州、カンペチェ州、コリマ州、コアウイラ州、メキシコ市、メキシコ州、グアナフアト州、イダルゴ州、ハリスコ州、ミチョアカン州、モレロス州、ナヤリット州、ヌエボレオン州、プエブラ州、ケレタロ州、サンルイス・ポトシ州、ソノラ州、タバスコ州、タマウリパス州、トラスカラ州、ベラクルス州、ユカタン州

「緑色」(9州)南バハカリフォルニア州、チアパス州、チワワ州、ドゥランゴ州、ゲレロ州、オアハカ州、キンタナ・ロー州、シナロア州、サカテカス州

メキシコの詳しい新型コロナの状況について、詳しくは下記の記事をご覧ください。

バス強盗したらまさかの展開に

メキシコで生活しているとそこはかとなく聞く「バス強盗」という言葉。もちろん日本ではありませんよね。ドラマの中でくらい。しかし、メキシコではバスジャックというものが存在します。

今回メキシコシティでバス強盗が発生しました。しかし、思いがけない結末が待っていたのです…。

メキシコシティのスラム街で、銃で武装した35歳の男がバスジャックをする事件が起きました。銃を突き付けて乗客を脅していた男の名前はラモン(35歳)。

「金や金品をよこせ」と脅し、バスの前列から金品を回収していました。しかし、彼にとって最大の誤算は……

バスに母親が乗っていた

ことでした。乗客の中に実の母親がいたのです。

そりゃ驚くでしょう。ラモンは突然硬直し、困惑したような様子になったとのこと。

ラモンの母親もバス強盗の犯人が自分の息子だと気づき、「こんな風に育てた覚えはないよ!」と脱いだ靴や拳で息子を激しく殴打。自分が履いていたスリッパを脱ぎスリッパで息子をシバキ始めました。

このサンダルで人を殴るシーンはメキシコ共通か?リメンバーミーでも同様のシーンがあった。

Disney•Pixar

 

恐怖に怯えていたバス車内は何が起きているのかわからず、しばらくして親子の鉢合わせだと理解し落ち着きを取り戻したといいます。一部の乗客はこのときの状況を撮影しておりメディアがそれを紹介しました。

それだけでは怒りは収まらず、

息子を叱った母親は自ら警察に通報し、息子は現行犯逮捕。母親はインタビューで「息子がした仕業処罰を受けて当然だ」と述べました。

息子はメキシコシティ北部の刑務所に移送される予定。

強盗未遂でもメキシコでは非常に厳しい刑が待っており、懲役は免れることは難しく下手すれば無期懲役になるそうです。

ネットの反応

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