クラブW杯 鹿島の初戦はグアダラハラのチーバス!|メキシコ最強チームが牙をむく

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鹿島アントラーズは2016年のFIFAワールドカップで熱戦を繰り広げ、日本中を感動の渦に巻き込んだのを覚えていますか?初戦で北中米王者のグアダラハラと戦いが始まります。チーバスの名で親しまれるグアダラハラはメキシコで現在一番強いチームでしょう。グアダラハラの魅力は何と言っても、“純国産”チームであるということ。つまり、選手全員がメキシコ人なのです。そんなチーム、グアダラハラについて解説します!

 

FIFAクラブワールドカップが開幕!

世界最強のサッカークラブを決めるクラブワールドカップ(W杯)に、日本の鹿島アントラーズがアジア王者として出場しますね。

大会に出場するのは6大陸の各王者と開催国アラブ首長国連邦(UAE)のリーグ王者の計7チーム。現地時間の12日(日本時間13日)のアルアイン対オセアニア王者ウェリントン(ニュージーランド)戦で熱戦の火蓋は切られ、今年1年を締めくくるサッカーの祭典がついに始まりました。

 

引用:こんな時には…

 

FIFAクラブワールドカップとは?

FIFAクラブワールドカップは、国際サッカー連盟 (FIFA) が主催する、クラブチームによるサッカーの世界選手権大会のこと。

2000年に第1回大会が開催されたが、その後中断。2005年からインターコンチネンタルカップ(トヨタカップ)を吸収し、6大陸の選手権王者がトーナメント方式で優勝を争う形となりました。

この大会は、下記の6つの大陸における大陸選手権大会の優勝クラブと、開催国における国内リーグの優勝クラブが一堂に会して「クラブチームの世界王者」を争う大会です。

大会名としては「クラブチームによるFIFAワールドカップ」だが、国別対抗戦ではなく大陸王者による対抗戦なので、性格としてはむしろ「クラブチームによるFIFAコンフェデレーションズカップ」に近いといえるでしょう。

 

引用:wikipedia

 

鹿島アントラーズは2016年のFIFAワールドカップで熱戦を繰り広げ、決勝戦まで進出。そして決勝では、かのスペインのレアル・マドリードと火花を散らし、惜しくも延長戦で敗れたが、日本中を感動の渦に巻き込んだのを覚えていますか?現在レアルは2連覇中。今回はなんと3連覇を狙っています。

あれから2年。再び鹿島アントラーズはレアル・マドリードに挑戦する権利を得ました。その時の借りを返すには、初戦で北中米王者のグアダラハラ(メキシコ)を下す必要があります。今回の大会では1回戦を勝ち抜けば再びレアルと戦うことができるのです!!

 

■「絶対強いよ」

目の前の試合に全力を注ぎ、頂点だけを目指す。内田は冷静に、世界一への道筋を見据えています。「みんなレアルレアル言うけど、まず初戦だから。メキシコのチームだよ?絶対強いよ」。欧州王者との準決勝に気持ちが走る風潮にクギを刺し、初戦の重要性を強調しています。

■指揮官も「侮れない」

前回大会でMF本田圭佑(32)が所属していたパチューカが3位に食い込むなど、クラブW杯の舞台で毎年のように勝負強さを発揮するメキシコ勢。内田は「メキシコリーグはお金があるから、南米や欧州に行くレベルの選手もクラブに残る」と分析する。映像を確認した大岩剛監督(46)も「決して侮れない。強いよ」と警戒した

 

グアダラハラはどんなチーム?

引用:Getty Images

しかし相手のグアダラハラもとても強いチームなのです。チーバスの名で親しまれるグアダラハラはメキシコで現在一番強いチームでしょう。リーグ優勝12回の実績を誇るグアダラハラは、全選手がメキシコ人で構成される“純血主義”が伝統です。

また、メキシコにも「クラシコ」があるのです。メキシコのクラシコは、このグアダラハラのチーバスとクラブ・アメリカで競われ、多くの国民は熱狂します。

そしてチーバスがリーグ優勝すると、グアダラハラのチームにもかかわらず、メキシコシティのレフォルマ通りでサポーターがパレードを始めてしまうほど。グアダラハラというチームがどれだけ国民に支持されているかわかります。

メヒサボ
メキシコでは、チームにマスコットのような動物がいて、それで名前が呼ばれます。グアダラハラはチーバス、UNAMはプーマス、グアナファト大学はアベハスなど。。

 

グアダラハラの魅力は何と言っても、“純国産”チームであるということ。つまり、選手全員がメキシコ人なのです。

多くのサッカーのクラブは、海外などから強い選手を招聘し、チーム強化に努めています。あのレアル・マドリードもそうですよね。多くの国のスターが集まったスター集団のチームです。その一方、チーバスはメキシコ人のみで構成されています。野球でいえば、市民球団として愛されていた広島東洋カープ。チーバスも同じように、地元の人々やメキシコ国民から愛される、国産のチームなのです。

 

メキシコ国純産のチーバス。注目選手は?

サルシド

DF 元メキシコ代表

チームキャプテン。
06年ドイツ、10年南アフリカ、14年ブラジルとワールドカップ通算3大会出場、ロンドン五輪ではOA枠で出場し金メダル獲得に大きく貢献したレジェンド。
代表での出場試合数は120を超える。

 

 

ブリズエラ

FW メキシコ代表

北中米カリブCLベストイレブン。
14年ブラジルW杯メキシコ代表。
ニックネームは「コネヒート(小ウサギ)」。
すばしっこく、飛び跳ねるような動きから名付けられた。
W杯後のメキシコ代表の前線を支える。

 

 

バン・ランキン

DF メキシコ代表

今季苦戦していたチームに7月に加入した救世主。16年リオ五輪代表ではキャプテンとしてチームを率いた。
姉のマリアーナ・バン・ランキンは美人女優、叔父のホルヘ・バン・ランキンは俳優兼テレビ司会者と親族が豪華なことでも話題。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

鹿島アントラーズvsグアダラハラ・チーバスの戦いは日本時間12月15日22時キックオフです。

見逃さないようにしましょう。No te lo pierdras!!

 

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