【新型コロナ最新情報】7月第1週の経済活動再開に向けて。メキシコシティとグアナファトの対応まとめ

バカラル観光のおすすめ楽しみ方をご紹介。キンタナロー・カンクンでエコツーリズムを楽しむ

7月第1週のメキシコの活動再開は⁈

メキシコの新型コロナウイルスの最新情報を掲載しております。2020年6月29日現在、感染者は220,657人に上り、国内全土で感染が拡大しております。

一日におよそ10%ずつ感染者が増えていましたが、5月に入り増加率は5%程度、6月は3%程と増加率は低下していますが新規感染者は増え続けております。

▼7月第1週の経済活動再開の指針は?▼

遂に、メキシコシティやケレタロ州が赤信号からオレンジ信号に変わり、経済活動がより活発化していきます。詳しくは、「メキシコのコロナウイルス感染者数と対策まとめ」の記事をご覧ください。

【新型コロナ】6月29~7月5日はどうなる?メキシコシティとグアナファト州の対応のまとめ

メキシコのリゾート地といえば、やっぱりカンクン?アカプルコ?それともプエルトバジャルタ?

でも、どれも人が多いし商業的な場所ばかり…

「もっとゆっくり、ローカル感の残る場所でバカンスを過ごしたい…」

「のんびりしたいけど、キレイな景色やグルメ、遺跡巡りもしたい…」

そんな人におすすめなのがBacalarです!

じつはそんなBacalarは、なんとメキシコのプエブロマヒコにも指定されています。

↓プエブロマヒコって?と思った方は下の記事もどうぞ!

【穴場】プエブロマヒコにも指定されたトラヤカパン観光、メキシコの田舎が素敵でした

Bacalar(バカラル)は神秘的な湖のリゾート!

Bacalarの湖、この美しい水色を見てください♡

Bacalarは深い藍色から淡い水色まで、「7色の湖」と呼ばれる神秘的な湖リゾートです。

湖の全長はなんと50㎞!

青のセノーテ(Cenote Azul)と呼ばれる、古代からの地下水が湧き出た天然の地下貯水池なんかもあります。

上の写真が、上空からみた青のセノーテ。

下の写真は、青のセノーテに浮かぶ私の友人の姿(笑)。人は少なく、のびのびとプカプカ浮かぶことができます。

古代の地下水に自分が浮かんでいるのか」…とか考えながら空の広さを見つめるゆっくりとした時間。

なかなか他のリゾート地ではできない体験ではないでしょうか。

「とにかくキレイな水で泳ぎたい、美味しいものも食べたい、人が少ないところがいい!」

こんなわがままも叶うおすすめの場所はこちら。

Bacalar中心地以上に「いい意味で何もない!」素晴らしい眺めの中ゆっくりできます。

お子さんも入れる階段上になった浅瀬もありました。

レストランが併設されている場所で、1人50ペソの入場料はかかります。

レストランはフードトラック風ですが、料理人の方の腕は良く、セビチェや焼き魚が美味しかったです。

ビールもしっかり冷えてます。

↑こんな場所です。

惚れ惚れするキレイな水色…!

最近sargazo(ホンダワラ)が岸に流れ着いて異臭を放ち、とてもビーチに入れたものではない所が多くてキンタナローの観光地は打撃を受けていますが、ここではその心配もありません

これからどんどん訪問者も増え、ビジネスも増えていくと地元の皆さんが口をそろえて言っていたので、行くならお早めにっ!

バカラルの街の様子はどんなの?

Bacalarではグルメも盛りだくさんで、どれもオーガニックかつエコフレンドリーです。

bacalarの街の様子。青い空とアートが特徴。
bacalarの街の様子。青い空とアートが特徴。

街にはこんな風な可愛い壁画アートの数々もありますよ~!

そしてもちろん旅行と言ったら食事ですよね。

がっつりメキシコ料理ももちろん食べられます。そこで おすすめ厳選レストランを3つ。

La Playita

prayita

La Playitaは、湖を眺めながら多国籍料理を食べられる、お洒落なレストラン&バーです。

グリーンカレーやハンバーガーが絶品。

El Manatí

elmanati

El Manatí は大人気の朝食場所。特に、ここのエンチラーダは朝早くに売り切れるほど人気でした。

店内は広々としていて、食事の他にもいろんなデザイナーの雑貨や、エコフレンドリーな日焼け止め、マッサージオイル、オーガニック食品などが買えて、手作りのアート作品もたくさん展示してある空間です。

Enamora

Enamoraではビーガン朝食が人気。

紫キャベツのキムチなんかもあって新しい感じのレストランでした。こちらも手作りピアスの販売をしている人がいました。

日焼け止めについて

日射しの強いキンタナロー、Bacalarで要チェックなのは「エコフレンドリーな日焼け止めを使うこと!!」

写真のようにSPF50でしっかり日射しをシャットアウトしてくれる上に、次に出てくる生物を守ることもできるんです。

リゾート開発が進むと、その弊害ももちろん出てきますよね。何千年もゆったりと暮らしていた生物にとって、数年でその生態系が崩されてしまうのはいただけません。

Bacalarの人々が特に守りたい生物の名前は、Estromatolito(ストロマトライト)という生きた化石。

ストロマトライトとは

藻類によって作られたラミナ状の構造を持つ
球状あるいは円柱状の石炭岩質の化石

このストロマトライトがいることで、湖の美しい色がキープされているんだとか。

ストロマトライト(写真下部)

いかがでしょう?この写真下部の黄土色がストロマトライトです。

「この岩生きてるの~?」ぐらいのテンションで踏んでしまったり、

日本から持ってきた化学物質バキバキの日焼け止めで入水してしまうと、豊かな生態系も地元の人たちも悲しませることになります。

”湖を思いやろう”という注意書きは街のレストランや標識、いたるところにあり、街もIターン者も観光客も一体となって環境を守ろうとしているのが伝わってきます。

行き方は?

最寄りの空港はChetumal空港です。LCCも飛んでいます。

私はInterjetでメキシコシティから深夜便で行き明け方の便で帰りましたが、空港のカウンター等はしっかり営業していました。

レンタカーがあった方が移動は楽ですが、空港からタクシーでBacalarへは40分ほど。

街中はコンパクトで乗り物で混雑していたりもしないので、レストランや湖へ向かうのも徒歩で完了できます。

ホステルで自転車をレンタルしているところも多いので、少し離れたレストランへは自転車で。

滞在がBacalarのみなら車はいらないでしょう。(借りるなら空港に着いてからカウンターで借りられます)

バスなどの公共交通機関はあまりないので、例えば青のセノーテに行くときにも、観光客の多くが自転車で移動していました。

おまけ

そしてそして、メキシコといえばマヤの遺跡も外せません!

Bacalarから車でカンペチェ州のCalakmul(カラクムル)遺跡に行きましたが、それについては来月の投稿で…♡

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