トビタテでメキシコ留学!自己紹介と私の留学プランをご紹介します!【実季の留学日記vol.1】

こんにちは!初めまして実季(みき)です。

現在、トビタテの留学制度を活用してメキシコチアパス州にてアート留学を行っている芸術大学院生です!

今回は、初めての記事ということもあり、私の自己紹介とトビタテを使った留学、留学プランについてお話ししたいと思います!

実季

初投稿で、文章がたどたどしいところがありますが、、何卒お許しを、、、笑

私の自己紹介

古川実季(ふるかわみき)

熊本県出身、24歳。東京学芸大学で美術と教育を学んだ後、東京藝術大学修士課程に進学。制作活動をしながら、アートを介したコミュニケーションを勉強中。
現在は大学院2年を休学しながら、メキシコでアートを学んでいる。メキシコのテキーラと刺繍の服が好き。

わたしの制作活動ーアートを介したコミュニケーションって?

実季

このパートはかなり、パーソナルな内容になっちゃいました!
ふ〜んこういう人もいるのか〜と言う感じでさらっと読んでいただければと思います!笑

これまでの活動を紹介します!

などなど!

このように、主に、他の誰かが参加して初めて完成するような参加型の制作活動を行っておりました!

何でそんな活動してるの??

人同士の色んな関わり方に魅力を感じているからです!

言葉以外のコミュニケーションを通して、普段あまり意識していなかった相手の内面を知る瞬間や、うまく意思疎通できなかった時に生まれる人同士の試行錯誤には、とても興味深いものがあります。

そして、何より私自身、目の前の相手の魅力や内面を知ることができる瞬間が好きなのです。

実季

推しのアイドルの新たな一面を知った時みたいな感じにも近いかも、、、?笑

わたしにとって制作活動をすることは、人と関わる手段の一つでもあります。

「人はどんな時に、目の前の相手のことを知りたいと思うのかな?」「コミュニケーションって一体何なんだ!」そんなことに興味があり、そんなことを日々考えながら、制作活動を続けています。

私の活動についてはnoteでも詳しくまとめていますので、よかったら読んでいただけるととても嬉しいです!
https://note.com/mikithy/m/m2629b21c5ca7

メキシコ留学のきっかけ

独自のアート、民族文化に惹かれ…

そんな、アートとコミュニケーションを勉強している私とメキシコに何の繋がりがあるの??と、疑問に思った方もいるかもしれません。

実際にメキシコに興味を持ったきっかけは、学部時代、知り合いの教授に言われた「メキシコとか行ってみたら?」という一言でした。当時通っていた大学には、唯一スペイン語圏の交換留学の提携大学が一つだけありましたが、まだ誰も留学者が居ない状態でした。

実季

スペイン語なんて触れたことない、メキシコってどんなところだ!?

と、当時の私にとってメキシコは、冒険心を駆り立てられまくりな未知の存在。そんな中で、メキシコについて調べていくうちに、壁画運動をはじめとするメキシコの独自のアート観により惹かれていきました。

また、当時所属していた、東京学芸大学との提携校、チアパス州立芸術科学大学があるチアパス州は、メキシコの中で一番先住民族の多い州であることを知り、様々な言語や文化が混ざり合う土地で、アートを介したコミュニケーションを行うことができないか考えるようになっていきました。

当時特に学びたいとリストアップしていたこと

  • 革命時に発生した壁画運動をはじめとする、メキシコ独自の絵画表現を学び、絵画の価値観を広げたい!
  • 独自の言語、文化が根付いているチアパス州で、多様な価値観やそれを形成する美術教育を学び、アートを介したコミュニケーションを行いたい!

トビタテで留学!紆余曲折の留学プラン

トビタテに合格するも無期延期に

トビタテ!留学JAPANの奨学金の存在を知ったのもこの頃。その中でも、多様性人材コースは、自由度が高くメキシコは各月に12万円のという金額であったことにも魅力に感じ、即応募しました。

トビタテ!留学JAPANとは

「トビタテ!留学JAPAN」とは、2013年に文部科学省を中心として始まった官民協働の海外留学支援制度です。その大枠の中で、奨学金を出して学生を海外へ送るプログラムが「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」です
交換留学以外に、自費留学やインターンシップなど幅広い活動を受け入れており、語学力や成績が審査基準ではないことが特徴の一つです。それ以外にもトビタテ生同士で繋がる機会が多くあるのも魅力です。
詳しくはこちら!
https://tobitate.mext.go.jp/about/

そんな感じで、当時メキシコに行く気満々だった私。トビタテの12期に合格することができました。

現在のトビタテ留学制度とは少し異なる箇所もあると思いますので、確認をお願いします。

しかし、そう上手くはいかない私の留学。笑
本当のことを言うと、ここまでの内容は2年前のお話なんです…!
そう、留学行くぞー!意気込んでいた2020年4月は、まさにコロナウイルスが世界的に猛威を奮い始めた時期
私の留学は、あと飛行機を取るだけのところで”無期延期”となってしまったのです。

実季

なんてこった!!!

学芸大学の卒業も目前に迫る中で、就活に手を出すも、メキシコ留学への想いを捨て切ることが出来ず断念、、、散々迷った結果、就職ではなく、今学びたいと考えているアートを介したコミュニケーションをより深く研究しよう!と東京芸術大学の院に進学を決意しました。

ついに、トビタテ生として、留学スタート!

そして、今回ようやく2年越しにメキシコへ行けることになりました!(待ちわびたぜ!!)
私の場合は、当時とプランを少し変更しつつ、トビタテ12期生としての資格を保持したままメキシコで活動することに!

そんな変わりまくり、紆余曲折の私の留学スケジュールと
そんな私に柔軟に寄り添うトビタテの特徴についてお話ししようと思います。

私の留学プラン

変更前
・2020年4月1日
・メキシコへGO!
・メキシコ、チアパス州立芸術科学で交換留学
・2021年1月31日日本へ帰国
・2022年3月学芸大学卒業

変更後
・2021年3月学芸大学卒業
4月東京芸術大学院へ進学
・2022年4月大学院2年を休学し、留学スタート
エクアドルへGO!現地のアーティスト集団とアート活動
・2022年7月1日メキシコへGO!
・メキシコ、チアパス州立芸術科学で自費留学

別大学に進学したことで、提携校ではなくなり留学先が交換留学ではなく、自費留学と言う形に変更になりました。そして、留学期間に繋がったご縁により、初めの3ヶ月はエクアドルでも活動をするというnewプランに!

トビタテの柔軟性


コロナ禍の留学ほど、先が読めないものはないですねえ〜。計画中にちゃっかり一回大学卒業しちゃったし、、、!笑
そして、トビタテのすごいところは、こんな大幅な変更にも対応していただいた、その柔軟性です。
トビタテの奨学金は合格後、計画の変更があった場合、留学前ー留学中に計画変更届を提出することが可能です。その場合は、変更に至る経緯と元の計画の質保証についてまとめた書類が必要となります。また、交換留学以外のインターンや私費留学もOKとしているので、紆余曲折あった私でも、今回トビタテ12期生として留学できることとなったのです!!

実季

トビタテの担当の方々には頭が上がりません…..!ありがたし。

おわりに

実際に今この記事を書いているのは11月。メキシコ留学真っ只中です!円安の影響はありつつ、メキシコは日本に比べて物価が安いので、トビタテの奨学金で十分暮らせており、金銭面の不安を感じることなく安心して学ぶことができています

ここまで読んでいただきありがとうございます!!
今後は、今現地で学んでいる、チアパス州の伝統的な織物や刺繍の文化や先住民族の言語、などについても書けたらいいなと思っているので、是非是非読んでいただけたら嬉しいです!

留学の内容はインスタグラムでも随時公開中です!
よかったらこちらもご覧くださいー!
https://www.instagram.com/mikitexy_apm/

実季

それではまた!

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