私がメキシコに魅了されて1年間の休学留学をした理由

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こんにちは、昨年メキシコシティに1年留学していた現在大学4年のカイヤと申します。実はスペイン語留学にはメキシコがおすすめなんです。語学だけでなく、娯楽、観光、食、と素敵なものがたくさんなメキシコ。今回は僕がなぜメキシコ長期留学に至ったのか、きっかけとなったメキシコ短期滞在中に感じた魅力を5つほど挙げてみたいと思います。

もし、僕に共感できたらきっとあなたはメキシコ留学にむいているかもしれませんよ!

【略歴】

2017年からメキシコシティにて1年間の留学

2017.01~06 UNAMにてアグリビジネスを学ぶ

2017.03~05 CEPEにてスペイン語の語学学校へ1セメスターだけ参加

2017.08~10 CEPEにてダンスの授業に参加

2017.08~12 UNAMにて移民問題を授業を学ぶ

※同時期、Pinbox S.A. de C.V. にてインターンシップを行う

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大学でスペイン語を学んでいた

僕は大学でひょんなことからスペイン語を勉強し始めました。本当にたまたま。

けどよく考えたらスペイン語って世界で4位の規模で話されているし、スペイン語が話せればアメリカ合衆国(!)もそうですし、中南米の国はほとんどスペイン語が話されているので旅行は楽だし、中南米諸国は経済的にも伸び代ありそうだし、、、と良い感じの理由はあとから何個でも見つかりました。とまぁ、スペイン語を学んでいたのでそのままスペイン語圏での留学を決意したわけです。

しかし実際、メキシコに来てみると第二外国語でスペイン語を勉強している人や、全くスペイン語が話せない人も留学しているのを見ると実は他の選択肢もあったのかなぁなんて思うことも…、いや、僕にとってはメキシコはベストな選択でした、実際。

メキシコ長期留学を決めたきっかけになったグアナファトでの1ヵ月。そこでの生活が濃すぎてメキシコが大好きに。

スペイン語が0でも問題なく始められるスペイン語語学留学のフィールドとしても実はメキシコはおすすめなんです。

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メキシコ人と仲良くなるの簡単すぎ、楽しすぎ

メキシコシティに1年留学する前にショートステイでグアナファトという世界遺産の街にがった1ヵ月だけショートスティをしていました。

その時にできた友人が素敵すぎる…!初対面でご飯に連れて行ってくれるし、飲みにつれて行ってくれるし、それに地元の人しか知らないようなところも教えてくれる。グアナファトで彼らに出会えたのがメキシコ長期留学の大きな要因の一つでした。

日本に帰国してからもビデオ電話したり、メッセージのやり取りをしたり。1ヵ月でここまで仲良くなったなんて素敵じゃないですか⁈

私の場合、空手友達がとても良くしてくれたおかげでメキシコ生活がとても充実したものに。

メキシコ人とは、共通の趣味を持っているとすぐ仲良くなれます。互いの言語を勉強している、好きなシンガーが一緒、お酒が好き、好きなスポーツが一緒。

これだけの理由で自分のコミュニティに招いてくれる、また、fiesta(フィエスタ:飲み会)を催せば友人はいろんな人を引き連れてやってくる。こうやって自分だけのコミュニティが広がっていくんです。1人から2人、2人から4人、4人から8人と広がる自分が作り上げてきた友達の輪。これが留学中のかけがえのない財産になりました。

 

タコスの「美味い循環」にハマってしまった

みなさんメキシコ料理と聞いて何を思い浮かべますか?タコス?私はそうでした。

素人ながら、今まで私が知ってるタコスはあの固いやつ。いわゆるハードタコスですよね。けど実はあれ、TEX-MEX。つまりメキシコ料理テキサス風だったんです。それを知らずに見たメキシコのタコスは、「これは簡易版?」と思うほど。

だって、ハードタコスなら、レタスにトマト、それにシーズニングがかかったお肉にチーズという具が豪華なイメージでしたがメキシコで始めたタコスのトッピングは玉ねぎにパクチー(実際はタコス屋さんによって、ポテトやサボテン、ライスなどのトッピングが無料でつけられます)。

メキシコに留学やインターンをする人のための総合サイト、メヒナビの背景画像

本物のタコス、メキシコで味わっていただきたい。

ん、それだけ?いや、僕パクチー嫌いなんですけど…。

と思いながらサルサをかけて食べれば、うん、悪くない。少しパクチーが気になるけど。。くらいの感想でした。

しかし、日がたつにつれてこのパクチー、たまらない存在に。大量にタコスに載せて食べるようになりました。なんといってもあの辛いサルサ、パクチー、そしてトウモロコシの味がしっかりする手作りのトルティーヤがたまらない。

気が付けば、毎日の昼食はタコス、夜もタコス、それに飲み会のあとの締めのラーメンならぬ締めタコス。タコス半端ねぇ。

 

メキシコの飲み会、ちょー楽しい!

僕はお酒すきです、そんなに強くはないけど。お酒飲んでわいわいお話するのが好きなんです。

それに多くのメキシコ人もお酒が大好き。お酒が飲めない人も家での飲み会にさんかしてくれてみんなでガヤガヤと楽しみます。

そして、メキシコは騒ぐだけじゃないんです。盛り上がった中盤から本当のフィエスタが始まります。

「踊ります」

「男女ペアで」

もちろんクラブみたいにみんなで騒いでEDMに体を委ね…、ってのもありますよもちろん。人気ですし。

だけどそれだけじゃないんですメキシコは。そう、「サルサ」です。ソースじゃないです。ダンスです。Salsa Cubana, Merengue, Bachata, Cumbia, etc。いろいろ種類ありますが、とりあえず男女で踊ります。

これが日本人の僕からしたらあり得ない。え、だって飲み会で女の子と踊りませんよね、普通。けどそれがメキシコ人からしたら「あり得ない」。んー、文化の違いですよね。

しかし一体、これが楽しい。生まれてきてからダンスをやるなんて小学校低学年の運動会くらいでしたが、まぁ、いいもんですね。

しかもこのメキシコ、ダンスを上手に踊れるとモテる!!異様なまでに。もっと極めたかったなぁ。

ちなみに語学学校でもダンスの授業はあります。ぜひ参考にしてみてください。

 

マヤ文明、アステカ文明に触れたかった!

メキシコといえば、アステカ文明、マヤ文明。時系列は異なりますが、メキシコシティがアステ、カンクンがマヤ。

テオティワカン文明の太陽のピラミッド。その大きさは圧巻である。

それに、ドラえもんの映画にも出てきました、太陽のピラミッド・月のピラミッド。皆さんも聞いたことがあるんではないでしょうか。

 

メキシコの古代文明に興味がわいている人も多いはず。メキシコシティの人類学博物館をはじめ、メキシコには非常に多くの博物館と遺跡が残っています。語学学校の授業でも歴史の授業は大人気。

やはりアステカ文明やマヤ文明といった古代文明はメキシコという国のアイデンティカルな側面を持っているのです。

 

最後に

いかがでしたか?まだまだほんの一部でしたがこんなにもメキシコに魅了されてメキシコ1年の休学留学を決めました。

プラヤデルカルメンの近く、tulm遺跡。遺跡とこのカリブ海のきれいさが感動的。

メキシコには、首都のメキシコシティを始め、世界遺産の街グアナファト、世界的リゾートのカンクンなどその魅力は数知れず。

少しでも皆さんにその魅力が伝わればうれしいです!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

渡邉海也

メキシコシティに留学をしていましたカイヤと申します。スペイン語、アグリビジネス、移民問題をUNAMで学び、空手をメキシコでも稽古をし国際交流、そしてPinbox S.A. de C.V. でインターンという三本立てで生活をしていました。メキシコ滞在を通して感じたことを皆様にシェアできたらと思います。よろしくお願いします!