国内旅行の本当に気をつけてほしい注意点&サカテカスの魅力をたっぷりご紹介

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サカテカス旅行記: 国内旅行の注意点

はじめまして。「なな」です。8月からメキシコにいます。

普段わたしはメキシコシティーでスペイン語を勉強しているのですが、先日の語学学校の学期休みに、サカテカスというメキシコのちょうど真ん中に位置する都市に行ってきました。

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2018.06.23
メヒサボ
CEPEにはセメスターの間に1週間ほど休みがあり、そこでみんな小旅行を楽しんだりするんです。

今回の旅行、メキシコ滞在して初めてメキシコシティーの外に出る機会でした。

サカテカスまではメキシコシティーから飛行機で1時間半です。しかし、すぐに着くだろうかと思いきや、トラブル続出だったのです。。。

今回はその模様をお伝えします。皆さんも旅行の時にはお気をつけ下さい。

サカテカスについて

サカテカス州(西: Estado de Zacatecas)は、メキシコの州である。州都はサカテカス。面積は73,252km2、人口は1,490,550人(2010年国勢調査)[1]

メソアメリカ文化圏の北端にあたり、古典期後期にラ・ケマーダやチャルチウィテス文化のアルタ・ビスタ・デ・チャルチウィテスなど南西部地方との交易の結節点ともなる祭祀センターが造られた。

銀をはじめとする豊かな鉱物資源やコロニアル様式の建築、メキシコ革命で重要な役割を果たしたことなどで知られる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%AB%E3%82%B9%E5%B7%9Eより

もともとサカテカスは16世紀にメキシコの随一の銀鉱として栄えた町なんです。その銀はヨーロッパに輸出されていたため、ヨーロッパ風の街並みが今でも残っており、街の歴史地区は世界遺産にも登録されているのです。

現在グアナファト州周辺、そしてサカテカスにも日系企業の進出が目立ち、日本人の人口が増えています。もしかしたらインターンをするときにサカテカスで働く人もいるかもしれません。

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トラブル① : 飛行機に乗り遅れた

日本での国内線の場合、空港1時間前到着が基本だと思います。しかし、この国でその知識は役に立ちません。

メキシコでは何事も待ち時間が”滅茶苦茶”かかるのです。

結局わたしは搭乗までに3時間近くかかってしまい、飛行機に乗り遅れてしまいました。なんとか窓口で航空券の変更をする事は出来ましたが、高額の手数料がかかってしまいました。

トラブル②: 移民局に捕まった

捕まった、というと語弊がありますが、サカテカスの空港で私服局員に声を掛けられ、書類の提示を求められました。

わたしの場合、学生ビザを取得していないので“国内移動の際も出国カードとパスポート(もしくはFM3とパスポート)の携帯”が必要でした。メキシコでは法律上身分証の携帯が義務付けられているためです。

こちらが出国カード。皆さんも忘れないように

わたしにはこの事前知識が無く、パスポートは持っていたのですが出国カードがありませんでした。そのため、移民局に連れて行かれ”罰金とメキシコ国籍を持った保証人の呼び出し”を求められました。

まさか強制送還されるわけにはいかず、結果的に泣く泣く罰金を支払い、友人に保証人をお願いしました。。。

メヒサボ
他の留学生ではその時に本当に移民局につかまった例もあります。しっかり携帯してくださいね!

私が感じたサカテカス

そしてここからはサカテカスの魅力を伝えられたらと思います!!

しかし、サカテカスの第一印象は、”火星” です。。。

空港から出てこの景色を見たときは思わず泣きそうになりました。。標高が高く、地平線が拝めるこの景色はまさに異世界といった感じです。

セントロではその景色が一変!

郊外はこのように殺伐とした感じですがタクシーで移動しセントロ(中心街)に向かえば、打って変わって世界遺産に指定されるほどの綺麗な街並みが見れます。

サカテカスは昔銀山によって栄えた街で、今でもその名残を街全体で感じることができます。

セントロの大きな教会や綺麗な石畳は、以前ここにスペイン人によって設置された採掘キャンプによる栄華の痕跡です。

また、この地域には昨今多くの日系企業が進出しています。街でアジア人を見かけることはなかなかありませんが、噂ではサカテカスには約50人の日本人がいると言われています。(対するメキシコ人は約14万人)

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lt=”” width=”605″ height=”340″ /> 街には車の入れない急な坂道が非常に多い。