【新型コロナ最新情報】7月第1週の経済活動再開に向けて。メキシコシティとグアナファトの対応まとめ

【10/10ニュース】トヨタ、メキシコでの工場開始に向けサプライヤー60社と契約

7月第1週のメキシコの活動再開は⁈

メキシコの新型コロナウイルスの最新情報を掲載しております。2020年6月29日現在、感染者は220,657人に上り、国内全土で感染が拡大しております。

一日におよそ10%ずつ感染者が増えていましたが、5月に入り増加率は5%程度、6月は3%程と増加率は低下していますが新規感染者は増え続けております。

▼7月第1週の経済活動再開の指針は?▼

遂に、メキシコシティやケレタロ州が赤信号からオレンジ信号に変わり、経済活動がより活発化していきます。詳しくは、「メキシコのコロナウイルス感染者数と対策まとめ」の記事をご覧ください。

【新型コロナ】6月29~7月5日はどうなる?メキシコシティとグアナファト州の対応のまとめ

トヨタがサプライヤー60社と契約

グアナファト州のアパセオ・エル・グランデ(apaceo el grande)での新工場を建設の監督するケレタロ州の豊田事務所のTakaaki Kuga氏が建設は計画通り順調に進んでおり、第一陣となるサプライヤー60社と取引を決定したと地元メディアに報道した。

1500名を超える従業員の採用は2019年末の工場稼働開始に先駆け、2019年始めに開始される予定だ。

新工場はミッドサイズピックアップのタコマ(Tacoma)を生産する計画で、年間生産能力は10万台。

2015年9月の北米デトロイトモーターショーでワールドプレミアされた。4ランナーSUV(ハイラックスサーフ)とタンドラの意匠を取り入れた攻撃的な外観が注目を集め、好況も手伝って売り上げを大幅に伸ばした。

エンジンは従来の2TR-FE型(2.7リッター直4)に加え、筒内直噴とポート噴射を併用するD-4Sを採用した、新開発の3.5リッターV6がラインナップされている。この2つのエンジンは2WD/4WD、MT/ATのいずれでも選択が可能で、TRD仕様や装備の違いなども合わせて29のバリエーションが存在する。剛性を高めるためボディに超高強度鋼を採用しており、静粛性が大幅に改善している。

トヨタは新工場の建設に7億ドルを投資しており、今後2年間で焼く1億6200万ドルの部品や用品を購入するという。

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