学園祭でメキシコの本格タコスが食べられるのは東京外大だけ!|学園祭グランプリMVPの外語祭2018開催!

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東京外大の日本一の学園祭をを楽しもう!

引用:GAIGOSAI WEB

メヒサボ
学園祭なんて…。学園祭の模擬店の食事なんて…。

なんて皆さん思っていませんか?

もしそう思っているのであれば、その認識は「間違っています」。

東京外国語大学の学園祭を知っていますか?東京外国語大学の学園祭は、2017年に行われた学園祭グランプリではなんとMVPを受賞。

つまり、「全国一位」の学園祭なのです。

外語大らしい“新しい学園祭”を掲げ、初の試みとなる13の企画を実施。公式SNS・校内案内表示・キャンパスツアーの多言語化など、外国人に学園祭を知ってもらう企画に高い評価が集まった。また、学生それぞれの専攻語による語劇や、専攻語の国の料理を振る舞う模擬店は定番企画として人気を集めた。さらに、SNS映えする装飾をあちこちに施し、投稿を促したことが “全学生が参加している一体感が感じられる” と評価され、MVP受賞の大きな要因となった。

引用:Let’s Enjoy Tokyo

そこで今回は、日本一の学園祭である外語祭と、そこで味わうことができる本格タコスについてご紹介したいと思います。

 

東京外大の学園祭、外語祭とは?

このポスターは、武蔵境駅と多磨駅で確認できました。飛田給にもあるのかな?

外語祭は東京外国語大学の学園祭のことで、今年で96回目を迎える歴史を持ちます。今年のキャッチコピーは「地球儀に飛び込め」です。

なんとも国際色豊かな大学らしいスローガンです。

毎年11月に5日間にわたって開催され、約4万人もの人が訪れます。外大らしい国際色豊かな企画が多く、東京にいながら世界中を旅しているような、日本にいながらにして外国の雰囲気を味わうことができます。

秋と言ったら外語祭です!

 

外語祭の主な見どころは3つあります。

30の国と地域の種類が集まる料理店

一つ目は、料理店企画。現在東京外大には27言語の語科があり、30もの料理店が円形広場をかこっています。それを担当しているのは入学したばかりの一年生。一年生全員が、それぞれ勉強している言語や地域の料理店を出します。味のクオリティも低くなく、それぞれ飲み物や食べ物が5~8種類ほどありバリエーション豊富で各専攻語の地域の料理店や飲み物を楽しむことができる。価格帯は一品100-500円程度で、アルコールも提供されており、完全にフードフェス顔負けレベルのバラエティをそろえています。

円形広場のまわりに料理店が並ぶ

このようにクオリティが非常に高い看板も。

これもまたおしゃれに作ってあります。

看板を見れば料理店が並んでいます

こちらはスペイン語科料理店

メキシコを発見!

 

そしてその料理店に対抗するのは部活動や有志団体による模擬店企画

各部活や有志団体が多くの種類の料理を振る舞います。世界一周経験者によるタコス屋さん(これが今回の目玉!)、世界のビールを大量に集めたビール研究会、韓国人留学生によるトッポギ、留学帰りの学生による料理店と現地の雑貨販売などこれまた多くの店が通り一帯に並んであり、その盛り上がり具合は圧巻です。

珍しいラムも置いてある、キューバに恋した学生による店。

このように、「ラム酒」に特化したお店もあるんです。

ラムのショットから、ラムを使ったカクテルを提供しています。

キューバやカリブ海の国々ってまだまだ日本人にとって知らないことも多い国や地域の一つ。現地を実際に旅をして、キューバの魅力取りつかれたのってとっても興味深いですよね。キューバの生活を色々教えてくれるかもしれません。ぜひ行ってみて下さい!

 

外語祭の歴史をつなぐ語劇

そして二つ目は語劇。語劇とは、各語科の2年生が行う、専攻語による劇のことです。外語祭の歴史はこの語劇と共に始まりました。 「プロメテウスホール」と呼ばれる500人以上も収容可能な立派なホールで上演され、劇によっては満員で入れないことも。整理券もないので、お目当ての語劇は早めに並んでもいいかもしれませんね。

プロメテウスホール。ここで語劇が行われます。

字幕も出るのでその言語に精通してなかったり知らない人も楽しめるのが嬉しいところ。外大生の中には「語劇マニア」と呼ばれるくらい多くの語劇を見る学生も多々いるんです。

引用:GAIGOSAI WEB

世界一周ツアーは東京外大でできる?~屋内企画~

三つ目は屋内企画。屋内企画では、部活動や有志団体の演奏だけでなく、ここでも国際色豊かなイベントもたくさん用意されています。世界各国のダンスを学ぶ部活動も盛んなため、朝鮮舞踊、インドネシア舞踊、カタック(北インドの古典舞踊)フラ・タヒチアンダンス、ベリーダンス、サンバ、 K-POPダンス、クラシックバレエ、サルサ、フラメンコ、ストリートダンス、チアダンスなど信じられないほどバラエティーに富んだパフォーマンスを楽しむことができます。また、世界の民族衣装を試着してみることができたり、「世界の文字で綴る私の名前」という、自分の名前が他の言語ではどんな風に書かれるか外大生たちが教えてくれる企画。 古代エジプトのヒエログリやアラビア語もあります!

外大のキャンパスはとてもきれい。

キャンパスの中央にある回廊には、各言語を専攻している学生が開いている料理店が屋台を連ねます。珍しいデザインの看板、民族衣装に身を包んだ店員、見たこともないような文字で書かれたメニューにも目を配ってみて下さい。これらも学生の手作りです。

ここまで学生一丸となって取り組まれている学園祭って少ないですよね。

 

世界一周経験者によるタコスが大人気!

今回のお目当てのタコス屋の場所は、模擬店通りの飛田給駅側、つまり、円形広場から歩くと少し奥にあります。

そのお店の名前は「たまりば」。

「たまりば」とは、世界一周を経験した東京外大生が、東京外大生が集る場所をつくりたいと考え、つくられたシェアルームです。現在も複数の学生が住んでおり、留学生との交流も盛ん。多くの国際パーティなどもおこなっている外大生の憩いの場。おそらく外大生で知らない人はいないのではないでしょうか?

タコスの説明を見てください、ここのタコスはTEXMEXのタコスではなく、「メキシコのタコス」を売っているんです!

こちらがメニュー。

  • とり
  • ぶた
  • もつ
  • チョリソー

の4種類が用意されており、ビールセットでも販売しています。

モツは、Tripaを意識しての事でしょう。メキシコにいる時は絶対に頼むTripaがまさか学園祭で…!本当に驚きます。

メヒサボ
写真の値段は平日のモノなので注意してくださいね!だけどコスパは劇高!!!!

そして、50円プラスでなんとケサディーヤにすることもできるそう!

ここでは、tecate とnegra modeloが売られていました。ちなみにスペイン語科料理店ではCoronaが販売されていました。

今回は、チョリソーとモツを注文してみました!

チョリソーのタコス

モツのタコス

メキシコのタコスを語るだけあって、しっかりトルティーヤはトウモロコシを使ってくれました。日本ではあまり売っていないのに、しっかりこだわってくれて嬉しいですね。もちろん、トウモロコシの味もしっかりしてとても美味しかったです。

そして、パクチー!!!やっぱりメキシコのタコスにはパクチーは欠かせません。このパクチーもしっかり香りが強く、この組み合わせが最高でした!

たまりばのタコスでは、サルサを2種類から選ぶことができます。辛いサルサと辛くないサルサ。辛いのが苦手な方でも美味しくタコスを食べられることができます。辛いサルサも、ピリッとしていておいしく召し上がることができました。

 

最後に

外語祭、いかがだったでしょうか?

日本一の名に恥ずかしくない、すっごい学園祭でした。日本にいても世界旅行ができます。ぜひ、東京外大で地球儀に飛び込んじゃいましょう!

アクセス

東京外国語大学

  • 武蔵境駅

JR武蔵境駅にて西武多摩川線に乗り換え、「多磨」駅下車。徒歩5分。(所要時間10分)

  • 飛田給駅

京王電鉄飛田給駅北口バスターミナルから、京王バス【調33系統】「多磨駅行き」に乗り「東京外国語大学前」下車。(所要時間7分)

 

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