【11/8更新】最新の新型コロナ最新情報|国内の感染状況、都市別に信号を解説!

グアナファトをハイキング!世界遺産の街を一望する隠れた絶景La Bufaへの行き方

現在のメキシコの新型コロナの最新状況

メキシコの新型コロナウイルスの最新情報を掲載しております。2020年11月6日現在、感染者は955,128人に上り、国内全土で感染が拡大しております。

▼11月の経済活動再開の指針は?▼

今週の移行でチワワ州とドゥランゴ州が赤色信号に…。詳しくは、下記の記事をご覧ください。

【新型コロナ】11月9日~11月15日のメキシコ信号情報|感染拡大に伴い信号が逆戻りに

皆さんこんにちは!

皆さんは、メキシコの絶景と言えばどこを思い浮かべるでしょうか?

セノーテ・チチェンイッツァ・コロニアルの街並み、気球から見るテオティワカン…。

などなど。

今回僕がおすすめするのは、グアナファトに留学していた人ならだれもが知っている、あの山です。

実際グアナファト近郊に住んでいる方々の間では有名とのことですが、グアナファト市街以外に住まわれている方にとってはあまりなじみのない場所ではないでしょうか?

そこで今回は、隠れた絶景と題しまして、「La Bufa」をご紹介します!崖を上ってグアナファトの街並みを眺めましょう!

隠れた明峰La Bufaってどんな山?

それでは、La Bufaとはどのような山なのでしょうか?

まず場所はここになります。

どうですか?

地図で見ると結構遠いように見えますが、意外と簡単に目的地に着くんですよ!

La Bufaに登るのを自信を持ってお勧めする理由はこれです!

グアナファトの街並みを一番高い場所から望める!

世界遺産の街、グアナファト。私が初めてグアナファトを訪れたのは2016のことなのですが、当時でいうと、グアナファトがだんだんと知られてきたころ。Pixerの「リメンバー・ミー」の作成時に参考にされたのがグアナファトの街並みということでその人気に火が付きましたね。

さて、今回の記事のテーマのLa Bufaの魅力というのは、そのグアナファトの街並みを一番高いところから望めるということ!

もはや観光スポットではありません。ローカルすぎる地元の人のハイキングコースです。

また、皆さんは「クリスト・レイ」をご存知でしょうか。

日本語訳するとイエス=キリスト像です。

有名なのは、ポルトガルのリスボン、ブラジルのコルコバードの丘ではないでしょうか。そんなキリスト像はメキシコにもあります。

グアナファト近くにあるのは、シラオ・タスコ等々…。

この像は、神が見守ってくれるという意味があるそうです。「キリストの神様が見守る街」という意味と人々の信仰の深さを象徴する像となっています。

グアナファト市街を見守るのは、このLa Bufaのにある十字架。つまりこの山はグアナファトを見守る聖地でもあるのです。

メキシコの中央高原の道を歩ける!

さてグアナファトがあるバヒオ地方というのは、よくガイドブックではメキシコ中央高原地帯と言われています。

メキシコ中央高原地帯というのは、昔から不毛の土地として知られており、他の肥沃な地域とは土の質が違う且つ乾燥した気候でした。そんな中央高原が一気に繁栄したのはスペイン植民地が来てから。

スペイン植民地時代のメキシコで、それまで不毛の地であった中央高原地帯で銀鉱脈が見つかったことから、グアナファト、タスコ、サカテカスなど、鉱山の町が続々と誕生しました。

銀の採掘で莫大な富を得た鉱山の所有者は、教会建設に資金を投入、そのためバロック調の華麗な装飾を施したコロニアル建築の建物が今も数多く残されています。そんな街の一つがグアナファトなのです。世界遺産につながっているんですよね。サカテカスも銀の産地でした。今ではタスコも有名です。

日本にはなかなか赤土の土地はあまり見ませんよね。それが日本に住んでいた私にとっては新鮮でした。

確かに植物とかあまりはえなさそう…。実際生えているんですけどね。しかし日本とは気候も違うので、植物の様子も違いました。

濃い青空、太陽がたまらない!

メキシコの空って、日本よりも青が濃いと感じるのは私だけですか?

実際、標高はグアナファトは2,012m。さらにLa Bufaの頂上はそれよりもかなり高いと思います。

そんなところを歩くの、最高すぎませんか⁈

ハイキングにここまで適している国ってメキシコ以外にあるのかな…?って本当に思います。

皆さんにもおすすめです。感じ欲しい、この空気、太陽、青空。ぜひ!どうですか?

実はグアナファト、街並みだけでなくこんな壮大な景色を楽しむこともできるのですよ!

心を清めるにはぴったりです!

La Bufaの登り方

では、ここからはどうやって登っていけばよいのか説明していきたいと思います。

まずスタート地点はあの「ピピラの丘」です。本来なら目的地になるここがLa Bufaへのスタート地点となるのです。

まず、ピピラの丘からお土産の店が立ち並ぶ通りに行きます。その通りをパノラミカ通りと呼びます。

簡単に言えば、このパノラミカ通りをずっと進めばよいのです。

La Bufaまでは一本道。

昼であれば治安も問題にはならないでしょう。メキシコの本当のローカルを味わいながら歩くことができます。

この道の途中にOXXOもありますので、頂上で飲みたいもの・食べたいもの等もっていってもいいですよね、メキシコでピクニック!

もちろんですが、ごみは持ち帰るようにしましょう!最近、頂上でのごみのポイ捨てが起きているようです。

山の入り口に入ってからしばらくは砂利道を進みます。

その後、このような岩石の道に進みます。この道、実は結構急!!気を付けてください!

途中、このように削り取られたような場所もあります。2016年に行った時にはここは何もなかった・整備されていませんでしたが、今ではこのようにきれいになっています。

地元の人たちが歩くときは犬の散歩コースなのかたまに歩いている人もいますが、ここにもよく寄っていました。たまに、馬に乗っている人もいます…!!

それを見たときはやっぱりメキシコ!!とテンション上がりました。おそらく、裏側から車や馬が通れるほどの広い道があるようです。

坂道を登っていくとこのような山の上に近づきます。ここまで到着するとその道の険しさ、高さがわかるでしょう!!

La Bufaのおすすめの時間は昼~夕方。日が落ちると治安の危険があるので、なるべく日中がいいですね。青空もいいですし、少し日が落ちてきそうなときもいいです。自分のお気に入りの時間も見つけてはいかがでしょうか?

さいごに

いかがでしたか?

今回はグアナファトから気軽に楽しめるハイキングコース・La Bufaをご紹介しました。世界遺産の街を一歩出ると、自然が広がっています。メキシコ中央高原の中にある、ヨーロッパの街並みが残った町から一歩さらなる刺激が欲しくなったら、休日の半日を使って簡単ハイキングに出かけてはいかがでしょうか?

メキシコ・グアナファトの観光モデルコースについてもこちらをご覧ください!

▼グアナファトの観光モデルコース▼

【これで完璧】効率よく回るグアナファト観光!一泊二日のモデルコースを現地在住者がご紹介!

では、また!

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ABOUT US

渡邉海也
メキシコシティに留学をしていましたカイヤと申します。スペイン語、アグリビジネス、移民問題をUNAMで学び、空手をメキシコでも稽古をし国際交流、そしてPinbox S.A. de C.V. でインターンという三本立てで生活をしていました。メキシコ滞在を通して感じたことを皆様にシェアできたらと思います。よろしくお願いします!