12/7更新|詳しくはこちらから▶】オミクロン株の感染がメキシコでも確認。感染に要注意!

【絶景】メキシコの天空都市、モンテ・アルバン遺跡へ行こう!

感染落ち着きつつもオミクロン株の感染が確認。感染に注意!

メキシコの新型コロナウイルスの最新情報を掲載しております。2021年12月7日現在、感染者は3,901,263を超え、国内全土で感染が拡大しております。

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「赤色」(0州)

「オレンジ色」(0州)

「黄色」(5州バハカリフォルニア州、南バハカリフォルニア州、チワワ州、コアウイラ州、ソノラ州スカリエンテス州、グアナフアト州

「緑色」(27州)アグアスカリエンテス州、カンペチェ州、チアパス州、コリマ州、ドゥランゴ州、グアナフアト州、ゲレロ州、イダルゴ州、ハリスコ州、メキシコ市、メキシコ州、ミチョアカン州、モレロス州、ナヤリット州、ヌエボレオン州、オアハカ州、プエブラ州、ケレタロ州、キンタナ・ロー州、サンルイス・ポトシ州、シナロア州、タバスコ州、タマウリパス州、トラスカラ州、ユカタン州、ベラクルス州、サカテカス州

メキシコの詳しい新型コロナの状況について、詳しくは下記の記事をご覧ください。

天空都市と言えば、ペルーのマチュピチュが有名ですが、ここメキシコの中央部、オアハカ州にあるモンテ・アルバン遺跡も、負けず劣らず素晴らしい景色を有する、歴史ある遺跡です。数々のピラミッドが残り、大昔にタイムスリップしたような気持ちも味わえるモンテ・アルバン遺跡を、写真とともに紹介します。

モンテ・アルバン遺跡とは?

サポテカ族により、紀元前500年頃から建設が始まった、中央アメリカ最古の遺跡です。標高約1,500mのオアハカ盆地にある、高さ400mほどの丘の上に、数々のピラミッドが建てられ、今もその一部を見ることができます。世界遺産にも登録されている遺跡です。

モンテ・アルバン遺跡

どうやって行くの?

オアハカのセントロ(中心地)から車で20分ほどで行くことができます。現地で申し込むツアーやタクシーなどで行くことができるほか、日本の旅行代理店のツアーもあります。

オアハカの現地ツアーについては、こちらもご覧ください!

日本の旅行会社では、HISが、モンテアルバンを含む、オアハカ周辺のツアーを催行しています。

こちらのHISのツアーは、英語でのガイドがあるので、スペイン語が苦手な方にもおすすめです。申し込みや問い合わせを日本語でできるのも安心です。


今回筆者は子どもが小さいため、時間や行き先を自由に決められるプライベートツアーを、HISメキシコで申し込みました。ツアーでは、モンテ・アルバン遺跡のほか、羊毛の織物で有名なテオティトラン・デル・バジェ村にも行きました。息子の歩きたいペースで遺跡を回ったり、途中で息子のジュースやお菓子の補充でコンビニに寄り道してもらったりと、プライベートツアーならではの自由な旅で、オアハカを楽しむことができました。

こちらも、ツアーは英語、申し込みや問い合わせは日本語で可能です。以下のリンクから問い合わせできます。

モンテ・アルバン遺跡に行くなら朝一番に!! 2021年11月現在、モンテ・アルバン遺跡は、新型コロナウイルス対策のため、1日あたりの入場人数に上限があります。筆者がツアーで11月上旬に行った際は、8:30頃から1時間ほど車で並び、9:30の開門と同時に入場しました。そして遺跡から帰る頃(12時頃)には上限人数に達したようで、入口は閉められていました。

スニーカーは必須です。

石の階段や坂道を登り下りするので、足元は歩きやすいスニーカーで!年中暖かいオアハカですが、丘の上なので少し涼しめ。とはいえ、階段や坂を歩いているうちに、体が熱くなってきます。半袖に、脱ぎ着できる薄手の羽織を着て行くのがおすすめです。

写真とともにご紹介!見どころ満載の遺跡

ゆっくりと坂道を登ります。

駐車場から少し登り坂を歩くと、チケット売り場があります。チケット売り場の横にはお手洗いとお土産屋さんがあります。この先遺跡内は、かなり先に進まないとお手洗いがないので、すませておくとよいと思います。

チケットを見せて入場すると、早速、冒険心をくすぐるような石垣が見えてきます。オレンジや白の花が咲く木々や、グァバの木など、植物を見ながら歩くのもとても楽しいです。道順に沿って少し坂を登ると、小高い丘が。遠目に遺跡を見ることができるとともに、オアハカを取り囲む山々を見ることができます。

遠目に遺跡が見えます。

オアハカの山々

20ペソ札をご準備ください。

さらに少し進むと、遺跡の全体が見られるスポットが。広大な土地に、数々のピラミッドが並び、息を呑む絶景が広がります。ここにある遺跡は、車輪や定規のない時代に作られたそうなので、なおさら驚きです。

そして、ここではぜひメキシコの20ペソ札を取り出してみてください。そうなんです!なんと、メキシコの20ペソ札に描いてあるのは、このモンテ・アルバン遺跡なのです!(最近出回り始めた、最新の20ペソ札(ピンクと緑のもの)には描かれていませんが、今一番普及している青い20ペソ札に描かれています。)

絶景が目の前に。
20ペソ札

ここから見た景色が描かれているそうです。

遺跡を間近で!

その先に進み、急な石の階段を降りて行くと、遺跡を間近で楽しむことができます。

こちらは、サポテカ族が石で描いた模様がとても美しいピラミッド。写真の右に見える石の板は、当時、日時計として使われていたのだとか。

ピラミッドと日時計

下の写真の右側は天文台。この建物だけ斜め向きに建てられています。太陽や星を観測し、作物を育てる時期を決めたりしていたそうです。

写真右の遺跡が天文台

いくつかのピラミッドでは、人や動物の絵が彫られた石が見られることも。ぜひ遺跡の近くで観察してみてください。

遺跡に彫られた絵。ディズニーランドで隠れミッキーを見つけたような気持ちです。

最大のピラミッド、ぜひ登って!

モンテ・アルバン遺跡で最大のピラミッド

こちらは、モンテ・アルバン遺跡で最大のピラミッド。登ることができます。とても急な石段なので、休みながら、ゆっくり気をつけて登りましょう。ガイドさんによると、ここを登って見るモンテ・アルバン遺跡が一番美しいそうです。

筆者も息を切らしながら登りました。すると、この絶景。

絶景が目の前に。

まさに天空都市!モンテ・アルバンが丘の上に建てられていることがよくわかります。遺跡全体を見渡すことができ、また周りの山々も美しく、圧巻の景色でした。

続いて、こちらは競技場。神様に捧げる、いけにえを決めるための戦いが行われ、なんと勝利した方がいけにえになったそうです。

競技場。修復作業をしていました。

競技場を抜けると、入口に戻ってきます。駐車場の周りには露店があり、子どもが好きそうな、遺跡の石のような置物や、動物の笛などが売られていました。

筆者の息子が選んだ、小さなフクロウの置物

モンテ・アルバン遺跡、見学の所要時間は、ぱぱっと見るなら2時間、じっくり見るのであれば3時間くらいを見積もっておくとよいと思います。

オアハカの市内から気軽に行ける、モンテ・アルバン遺跡。遺跡も美しいですし、山の上なので空気が澄んでいて、とても気持ちが良い場所です。オアハカに行ったらぜひ一度、訪れてみてください!

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