9月19日にまたもメキシコで地震発生。情報収集のため知っておきたいSNSアカウント

9月19日は、メキシコに関わる方にとっては負のイメージを持つことが多いこの1日。地震の日として制定されているこの日にまたもや地震が発生してしまうこととなりました。

メキシコは日本よりも通信インフラが十分に整っているとは言えず、咄嗟に情報を入手するのはしばし困難なことも。

そこで情報収集に役立つSNSのアカウントをご紹介します。もちろんご存知の方も多いとは思いますが、知らなかった!という方の一助になれば幸いです。

Twitterで見つけるメキシコ地震の情報アカウント

Sismológico Nacional (@SSNMexico)

まず紹介するのは、Sismológico Nacional (@SSNMexico)。1910年9月5日、国立地震研究所が設立された。1929年以来、UNAMの一部となっています。メキシコでの地震活動が最も早く公開されるアカウントです。

今回の地震にかかわらず、メキシコで起きたすべての地震についての情報を発信しています。余震関連で普通のニュースに出てこない小さいものも発信してくれます。

SkyAlert (@SkyAlertMx)

続いてご紹介するのはSkyAlert (@SkyAlertMx)。こちらも自然災害について素早く情報を収集、発信してくれます。このアカウントは、国の機関ではないため、他のアカウントで発信された情報もRT(リツイート)し、拡散をしてくれます。

国から出る情報だけでなく、実際の現地の動画などもありますのでご覧ください。

震度などの地震情報はSSNからの情報をもとにしていることが多いようです。

Skyalertのアカウントで津波の映像がRTされていますが、デマとのことですのでご注意ください。

Coordinación Nacional de Protección Civil (@CNPC_MX)

続いてはこちら。Coordinación Nacional de Protección Civil (@CNPC_MX)です。

こちらは地震のみならず直近では台風なども情報も発信しています。発信のスピードは少し遅いですが、まとめとして情報を集める時には有効かもしれません。

情報収集に役立つハッシュタグをご紹介

それでは、今回の地震に限ってにはなってしまうかもしれませんが、情報収集に役立つハッシュタグについてご紹介します。

  • #Sismos
  • #ÚltimaHora
  • #TerremotoMichoacán
  • #19DeSeptiembre

「日付は重なっているけど…」正しい情報を入手するようにしましょう

自然災害が起きた後は、正しい情報と誤った情報が多く集まります。また、超速報として世に出るニュースの一部は後ほど修正されることも多いため、その情報が正しいかしっかり吟味する必要があります。そのため、複数のアカウントを比べる必要があり、その中から適切に情報を集められるようになることが大切です。

また、メキシコにおいては3回同じ日に大地震が起きています。何か疑念を持ってしまうのも仕方ないことですし、オカルトちっくな陰謀論もこれから起きてきそうです。

複数のソースから情報を入手し、ご自身で正しいと思った情報を信じるようにしましょう。

ひとまずは、余震にお気をつけください。

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渡邉海也
メキシコシティに留学をしていましたカイヤと申します。スペイン語、アグリビジネス、移民問題をUNAMで学び、空手をメキシコでも稽古をし国際交流、そしてPinbox S.A. de C.V. でインターンという三本立てで生活をしていました。メキシコ滞在を通して感じたことを皆様にシェアできたらと思います。よろしくお願いします!