メキシコ第二の国歌?シエリト・リンド(Cielito lindo)の歌詞・意味はとっても素敵だった!

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メキシコに行くならぜひ知って!Cielito Lindoを歌おう

 

シエリト・リンド(Cielito Lindo)は、19世紀後半に作曲されたメキシコ歌曲。皆さんはこの曲を聞いたことがありますか?

FIFAワールドカップなどの国際的なスポーツイベントの際には、メキシコチームを応援する曲として歌われています。

タイトルの「Cielito Lindo」とは、直訳で「美しい空」の意味になるが、歌詞の中では「美しい人、素敵な人」の意味で使われて、男性が出会った美しい女性への思いが歌詞に込められているんです。

 

シエリト・リンド (Cielito Lindo)はメキシコで古くから親しまれている歌。1882年にキリノ・メンドーサ・イ・コルテス (Quirino Mendoza y Cortés)により作られた[1]

この歌は、非公式ではあるもののメキシコを象徴する歌であるとされ、特に国外においてメキシコ人が集まるとこの歌を歌って同郷である事を確認することがよくある。FIFAワールドカップなどの国際的なスポーツイベントの際には、メキシコチームを応援する曲として歌われる。ただし、多くのメキシコ人はコーラスの部分と最初の2小節ないし4小節分しか歌詞を覚えていない。

マリアッチがこの歌を演奏することが多い。ペドロ・バルガス (Pedro Vargas)やルイス・アギラル (Luis Aguilar)といった、メキシコを代表する歌手の持ち歌としても知られている。また、有名なメキシコ映画『3人のガルシア』(Los tres García)に使われた曲としても知れている

 

De la sierra morena,
cielito lindo, vienen bajando
Un par de ojitos negros,
cielito lindo, de contrabando.

人目を避けて、長い髪の小さな黒い目をした天使がやってきた。

¡Ay! ¡ay! ¡ay! ¡ay!, ¡canta y no llores!
Porque cantando se alegran,
cielito lindo, los corazones.

歌おうよ!泣かないで!
歌えば元気になるよ 、素敵なあなた、素敵だよ君のハート

Ese lunar que tienes,
cielito lindo, junto a la boca
No se lo des a nadie,
cielito lindo, que a mí me toca.

君の口のそばにあるそのほくろ
誰にも渡しちゃだめだよ
素敵だな、僕に触れて

De tu casa a la mía,
cielito lindo, no hay más que un paso
Ahora que estamos solos,
cielito lindo, dame un abrazo

僕の家から君の家まですぐ近く

他には誰もいない、 さあ二人きりだ
素敵だな、抱きしめて

Una flecha en el aire,
cielito lindo, lanzó cupido
Y como fue jugando,
cielito lindo, yo fui el herido

空を飛ぶ矢 素敵だよね
キューピッドが射たんだ
そしていたずらに 僕に当たった

 

実は日本でも有名。シエリト・リンドをカバーした有名人

旗照夫

1958年の紅白歌合戦で「碧い空」という曲名で歌われた。

 

宝とも子&有明ユリ&藤崎世津子

1959年度NHK紅白歌合戦で「シエリト・リンド」そのままの曲で歌われた。

 

美空ひばり

なんとこの曲、あの美空ひばりさんもカバーしています。この曲を聞いたことがあるなと思ったあなた、もしかしたらこれらをきいていたのかもしれませんね。

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