【スカパラ出演】世界中の芸術家が集まる3週間!セルバンティーノ2019は今年も熱い!

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メヒナビを読んでいる皆さん、はじめまして!グアナファトに留学中の桑原です。今こうして記事を書かせていただいていますが、実はメキシコに来てからまだ2週間足らずなんです!

そんな私がグアナファトを留学先に選んだ理由はズバリ、この街がメキシコの多様な文化で満ち溢れているということ。

グアナファトの色鮮やかな町並みは世界遺産にも登録されており、近年公開された、映画『リメンバー・ミー』の舞台になっていることでも有名ですが、そんな豊かな文化を誇るこの街で、今年も10/9-10/27の期間、el Festival Internacional Cervantino (FIC)、セルバンティーノ国際芸術祭が開催されることをご存知ですか?

 

セルバンティーノ国際芸術祭って?

 

参照:viajerosenruta.com

セルバンティーノ国際芸術祭は1972年から続く、毎年10月にグアナファト市内で開催される伝統のある祭典で、メキシコ・ラテンアメリカ最大の芸術の祭典で、文化と芸術の集大成の場として、期間中は毎年世界各地から観光客が訪れます。

参照:MSN.com

祭典では世界中から多種多様な芸術家たちが招待され、市内各所で劇やコンサート、ダンス等が披露され、グアナファト市内は3週間に渡り、世界中の芸術家たちによって鮮やかに彩られます。

祭典では、毎年運営委員会が一つの国と州を、招待国・招待州として任命します。昨年度はインドとアグアカリエンテス州が招待国・州に任命され、34の国の芸術家たちが参加しました。

メヒサボ
日本も過去に招待国に任命されたことがあるんですよー

特に、シェイクスピアの『お気に召すまま』の上映は好評を博し、19日間の祭典開催期間で45万人を超える観光客がグアナファトを訪れ、実に4億5000万ペソ(日本円にして、およそ27億円)もの収益をあげました。

 

今年度の概要

参照:festivalcervantino.gob.mx

今年度は、カナダとゲレロ州が招待国・州となり、Trondheim Soloist交響楽団のコンサートや María Greverの劇等が披露されます。

他にも、モントリオール交響楽団、ウィニペグバレエ楽団、ハンガリー人バイオリストのKristóf Baráti、アカプルコのフィルハーモニー交響楽団と共に、テノール歌手のハビエル・カマレナ、そして東京を代表して東京スカパラダイスオーケストラも参加します。

参照:cultiva colectiva

チケット料金は会場、公演により異なりますが、安いものだとおよそ120ペソ(約720円)でオーケストラの生演奏が鑑賞できます!

メヒサボ
超お手軽な価格で一流の芸術家の作品を鑑賞できるのはメキシコならではですね!

祭典では、鑑賞するだけでなく、私たちも参加可能なワークショップも数多く用意されています。

ワークショップではペインティングや彫刻など、伝統的な芸術から、ラップやヒップホップダンス、スケートなど若者向けのものまで幅広く開催されます。

メヒサボ
ただし、参加人数に限りがあるため、予約はお早めに!

私も開催期間中はグアナファトにいる予定なので、生のオーケストラ演奏やダンスパフォーマンスを鑑賞しに行く予定です。1日に複数会場を回って楽しむのもアリですよね。

また、祭典期間中は世界中から多くの観光客が訪れるため、観光客同士の異文化交流で盛り上がるなんてこともあるんじゃないでしょうか。期待が膨らみますね。

ただ、油断は禁物。祭典期間中は観光客を狙ったスリ等の犯罪増加が予想されます。外出の際は余計な荷物や高級品は携帯せず、また、遅い時間帯の外出等も控えましょう。グアナファト自体は美しい街なので、警戒や注意を怠らず、思い出に残る滞在にしましょう!

一年で最も盛り上がる3週間、是非グアナファトで過ごしてみるのはいかがでしょうか。

最新情報及びチケットの購入は以下のURLからご確認ください!

 

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