【穴場リゾート】プエルトバジャルタ奇跡のビーチ!そしてオールインクルーシブって実際どうなの?

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プエルトバジャルタとは?

 

メキシコのビーチリゾートといえばみなさんまずカンクンが思い浮かべられると思いますが、

 

太平洋側に位置するハリスコ州プエルトバジャルタをご存知でしょうか?

実はカンクンや、ロス・カボスに続く人気の高いビーチリゾートなのです!

 

日本人にはまだ知名度が高くない場所ですが、メキシコ国内はもちろん、アメリカ・カナダからの観光客も多いことで知られており、2泊3日で行ってきましたので紹介しようと思います。

メヒサボ
実際に英語もかなり通じましたよー!英語が通じるとやはり安心しますよね。

 

アグアスカリエンテスからはフライト1時間!

私が住んでいるアグアスカリエンテスからは、本数は限られていますがTAR MEXICOという航空会社から直行便が出ており、約1時間で行くことが出来ました。

アグアスカリエンテスから他のメキシコ国内に飛行機で行く場合、メキシコシティを経由しなくてはいけない場所も多く、気軽に行けるのもとても良いなと思いました。

 

プエルトバジャルタ旅行一番の目的地

 

今回の旅行でどうしても前から行ってみたかった場所がありました。

それはプエルトバジャルタから船でアクセスできる、イスラス・マリエタス(マリエッタ諸島)にある奇跡のビーチ『プラヤ・エスコンディーダ』。

日本語に訳すとずばり隠されたビーチという名前で、この島自体がユネスコ自然保護区域にも指定されています。

そしてこのビーチは今年イッテQでもお笑い芸人のみやぞんさんが訪れたビーチとして紹介され、テレビで見たことがある方もいるかもしれません。

引用:https://www.ntv.co.jp/q/articles/3042opx6iwzc5uy3zyb.html

 

ここがなぜ奇跡と言われているかというと、島の美しい景観はもちろんのこと、ボートで入島することができないため、泳いで上陸しなければいけなかったり、メキシコ当局の管理下に置かれており自由に入島することが出来ないからです。

そんなプラヤ・エスコンディーダへの行き方、現地の様子などを詳しく説明していきたいと思います。

 

プラヤ・エスコンディーダへの行き方

 

前述の通り、イスラス・マリエタスはCONANP (National Commission of Protected Natural Areas)と呼ばれる環境保護団体によって管理されており、島への入島もCONANPによって許可されたツアー会社のツアーでしか入島することが出来ません。

よって、個人でボートを借りて上陸することなども出来ないのでご注意ください。

 

メヒサボ
実際に私の知り合いで、そのことを知らず、自分でボートをレンタルしてイスラス・マリエタスに行こうとしたが、沖でCONANPの巡視船に止められ行けなかった・・・という人がいました。

 

CONANPに許可されたツアー会社は複数あるみたいなのですが、私はECOTOUR DE MEXICOというツアー会社で予約をしました。

ツアー前日に、宿泊ホテルのツアーデスク経由で予約しましたがツアー費用は1人およそ90ドル。

私はかなり直前に予約をしてしまいましたが、時期によっては予約が取りにくいという話も聞きましたので、時間に余裕のある方はECOTOUR HPから事前に予約をすることをお勧めします。

 

 

■ECOTOUR DE MEXICO website

https://www.ecotoursvallarta.com

メヒサボ
イスラス・マリエタスへのツアー以外にもホエールウォッチング、バードウォッチング、スキューバダイビング、SUPなど取扱ツアーの種類が豊富です。

 

当日のツアーの流れ

 

朝9時前にECOTOUR前で集合、書類記載などの手続きの後、ECOTOURの目の前にあるマリーナから小型ボートに乗り出発します。

※ツアーは午後まで続きます。出発前に必ずお手洗いを済ませておきましょう。

 

私の時はボートの操縦士とツアーガイド2名、そしてツアー参加者は全員で6名でした。

小型ボートで移動すること約40-50分ほどでイスラス・マリエタスに到着するのですが、その道中で遭遇したのが・・・。

 

プエルトバジャルタ奇跡のビーチ!イスラスマリエタス・プラヤエスコンディーダの行き方

 

野生のイルカ!

しかもボートの操縦士の方が気付かれないようにゆっくり接近してくれたので、かなり近距離で見ることが出来ました。可愛すぎる・・・。

また、写真に収めることは出来ませんでしたが、他にもウミガメを見つけることが出来ました。

 

 

イスラス・マリエタス到着!まずは島の周辺をシュノーケリング

 

イスラス・マリエタスの周辺にはCONANPの巡視船がおり、認可ツアー会社のツアー参加客だと確認を取られます。

無事許可が取れ、イスラス・マリエタスに到着するとまずボートから降り、島の周辺でシュノーケリングを楽しみます。

プエルトバジャルタよりカンクンの海の方が綺麗だったので、シュノーケリングの期待値は正直あまり高くなかったのですが、実際に潜ってみるとチョウチョウウオやキングエンゼルフィッシュ、その他にも数え切れないくらいの種類の魚を間近でみることができ、とても感動しました!

引用:http://yuuzoumaru.com/archives/657

 

引用:http://www.marine-aqua.com/tankmate/p.html

 

また、陸ではカモメやペリカンなどの鳥類が数多く飛んでおり、私は見ることは出来ませんでしたが、アオアシカツオドリという、青い脚を持ち現在では貴重になりつつある鳥も見ることができるそうです。

引用:https://www.torinozukan.net/aoashikatsuodori.php

 

 

ついにプラヤ・エスコンディーダに到着!

 

プラヤ・エスコンディーダに上陸するため再度海へ入り、自力で泳いで島へと向かいます。

その道中も波があったり、潮の満ち引きのタイミングを見計らって岩の下をくぐったりと、結構ハードでした。

そして到着したプラヤ・エスコンディーダがこちら。

プエルトバジャルタ奇跡のビーチ!イスラスマリエタス・プラヤエスコンディーダの行き方 プエルトバジャルタ奇跡のビーチ!イスラスマリエタス・プラヤエスコンディーダの行き方

写真だとわかりにくいのですが、天井がぽっかりと空いているんです。

この手付かずの自然の造形に本当に驚きました。

人気スポットなので他にも大勢観光客がいたのは仕方ありませんが、この場所を独占できたらもっと良いのになあと思ってしまいました。

ビーチの滞在時間は15分ほど。

ビーチの周辺で多くの観光客が順番待ちをしているので時間はきちんと管理されていました。

そしてまた同じボートでプエルトバジャルタまで戻り、午後2時前くらいに解散、という流れでした。

メキシコ人ツアーガイドもフランクに話しかけてくれたり、イスラス・マリエタス周辺の生態系を知ってもらおうと詳しく説明してくれたりと、非常に満足することができたツアーでした!

 

 

ツアー当日の持ち物

以下、各自準備した方が良い持ち物を記載します。

当日の持ち物

・酔い止め薬

→乗り物酔いしやすい方は船酔い、波酔いをしてしまう可能性が高いです。

(私も比較的乗り物酔いしやすい方で、にも関わらず薬を忘れてしまったのですが、それは悲惨なことになりました・・・。途中、船に乗っていても泳いでいても気持ち悪いという地獄を味わいました。汗)

ツアーに向かう前に服用しておくことを強くお勧めします。

 

・防寒具(羽織物など)

→小型ボートで高速移動するため、船上はかなり風が強いです。特にツアー終了後は水に濡れて体が冷えるので、防寒具を用意しましょう。

 

・防水バッグ、防水携帯ケース

→前述したように、島へは泳いで行かなければいけない為、私は防水バッグを用意し、携帯を入れていました。せっかくでしたらビーチを写真に収めるべきだと思うので用意しましょう。

 

・バスタオル

 

 

おまけ:オールインクルーシブプランで宿泊してみた!メリット・デメリット

 

今回、人生で初めてオールインクルーシブの宿泊プランにしてみました。

宿泊したホテルはThe Hacienda at Hilton Puerto Vallarta。

メキシコ国内のヒルトンホテルで最初にオールインクルーシブプランを始めたホテルらしいのですが、宿泊が成人限定なだけあり、とてもお洒落で落ち着いた雰囲気のホテルでした!

このホテルのオールインクルーシブプランにはホテル内に4つあるレストランでの滞在中の食事(アルコール含む)、部屋内のミニバーの飲食が含まれていました。

上記を踏まえ、オールインクルーシブプランのメリット・デメリットを考えてみました。

※あくまでこのホテルに泊まってみて感じたことなので、一概に言えない部分もあるのでご了承ください。

 

オールインクルーシブプランが向いている場合

・滞在中はとにかくホテル内でゆっくり過ごしたい方

・アルコールが好きな方(プランにアルコールが含まれる場合)

・現地でお金の支払いを極力したくない方

 

もしかしたらオールインクルーシブプラン向いていないかも?な場合

・あくまでホテルは寝泊まりする場所!日中はアクティブにいろんな場所に行きたい!という方

・アルコールを飲まない方(プランにアルコールが含まれる場合)

・食事も自分で現地のレストランを探したいという方

 

 

私の場合ですが、オールインクルーシブプランだと現地でのお金の支払い機会がかなり減るので、非常に楽でしたし、外出の際も必要以上のお金を持ち歩かなくて良いという安心感がありました。

一方で、私は普段からアルコールはほとんど飲まないので、もし飲む人だったらこのプランをもっと活用できただろうなと感じたのと、ホテルのレストランの雰囲気は割と普通だったので、現地でもっとお洒落なレストランを探して食事するのもアリだったなと思いました。

とは言え、イスラス・マリエタスツアーでかなり疲労困憊になったこともあり、ホテル内で食事まで全て完結できるオールインクルーシブプランは総合的に考えてとても良かったと思います!

旅先での過ごし方や一人一人の性格などによってオールインクルーシブのメリット、デメリットそれぞれあると思うので、国内外でオールインクルーシブプランでの宿泊を検討する際の参考になれば幸いです!

 

是非また行きたいメキシコのローカルビーチリゾート、プエルトバジャルタ。カンクンとは違う魅力がありました。

 

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