9/6更新|今週の新型コロナ情報はこちらから】再び感染拡大。メキシコシティは「黄色」信号に。

こんな時どうすれば?メキシコで水道・電気・通信に困ったときのスペイン語をご紹介!

感染拡大。メキシコシティは黄色信号に

メキシコの新型コロナウイルスの最新情報を掲載しております。2021年9月4日現在、感染者は3,420,880を超え、国内全土で感染が拡大しております。

感染者数の推移

▼9/6~9/19信号情報▼

メキシコの詳しい新型コロナの状況について、詳しくは下記の記事をご覧ください。

はじめに

みなさんこんにちは!メキシコの情報サイトのメヒナビです。

メヒナビは、2017年に開設されたメキシコ情報サイトです。最初は留学生のための情報サイトとして始めましたが、メキシコの情報全般を扱うようになり、現在にいたっております。実はわたしたちメヒナビのサイトに、MEXITOWNさんに3回にわたってテキーラの記事をメヒナビに掲載していただきました。

▼その記事はこちら!▼

そこで、そのお返しコラボということでメヒナビからMEXITOWNさんに寄稿をさせて頂こうと思います。

前回は、メキシコでの買い物を楽しもう!というテーマで記事を書かせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?ぜひとも、メキシコでローカルな買い物を楽しんでいて頂ければ幸いです。

詳しくは、下記の記事よりご覧ください。

メキシコで困ったことはありませんか?

皆さんは、メキシコ生活の中で困ったことはあるでしょうか。私はたくさんあります!(笑)

もはや、トラブルがないことがない、思った通りにはなかなか物事が進みませんよね。

もし同じトラブルが日本で起きていればパッと対応できそうなものも、異国の地・言葉も不十分な中ではなかなかストレスになるのではないでしょうか?

そこで今回は、皆様のトラブル発生時に少しでもお力になれれば…!ということでトラブル解決編と称しまして記事を執筆しておりますので、ご一読ください。

主にテーマは、水道、電気、ガス、そしてインターネットを使う時などのトラブルに対して、どのようなトラブルがあるのか、また、それに対してどのように解決できるのかを簡単なスペイン語の例文と共にご紹介をしていきたいと思います。

メキシコでのトラブル~水道編~

ではまずメキシコでのトラブル水道編です。水道でのトラブルと言えば、漏水でしょう。大抵の場合は水道料金の請求が高額になっていたり、水漏れによる被害が起きてから気づくものです。

特に水が貴重なメキシコで水漏れは非常に痛手…!素早く対応できるようにしましょう。

そもそも水漏れというのは、主に以下の原因が考えられます。

  • パッキンの劣化
  • 給水ホースの劣化
  • バルブのゆるみ

例えばメキシコで一軒家に住んでいると、家の上にタンクがありますよね。(マンションでもありますが)。ここの水は主にトイレに使われ、水道水は他の供給口もあるため一概に全てがこう!ということはできませんが、まずこの給水タンクからのホースが劣化しているパターンがあります。(昔私はそうでした。)

当時マンションに住んでいたのですが、これは管理人を呼ぶしかありません。(個人で対応できる範疇を超えています)

ただ、状況はしっかり伝えられるようにしましょう。そこで使える例文はこちら。

Pierde agua.(水が漏れています。)

El agua gotea del techo.(天井から水が落ちてきます。)

Tengo una gotera.(雨漏りがします。)

No sale agua caliente.(お湯が出ません。)

また、水道の蛇口によるトラブルの場合は、パッキンが劣化しているパターンが多いです。この場合は、部品交換を早急に行う必要があります。その前に、水道の元栓を閉めるようにして下さい。

蛇口関係でのトラブルでは、パッキンの他には水道の蛇口の中の部品が劣化、または破損しているケースがあります。

これらのトラブルに対しては、インフラに詳しい方やDIYに詳しい人なら対応できるかもしれませんが、メキシコのメーカーや規格も日本のものと違うため、水道工を呼ぶことが多くなると思います。

そんな時に使える例文はこちら

El agua sigue saliendo del grifo.(蛇口の水が止まりません。)

Se cortó el agua. (水道が止まりました。)

メキシコでのトラブル~電気編~

それでは次にメキシコでのあるあるトラブル電気編ということで、ここで取り上げるのは「停電」です。もう皆さんは経験されたでしょうか?メキシコに長く滞在している方はもう経験されているかもしれませんね。

ちなみに停電はスペイン語でapagónと言います。

特に、雨季にはスコールがよく降りますが、その時の落雷の影響で停電になることもしばしば。また、近年は電力不足も深刻な問題となっており、それにより送電がままならず停電が起きてしまいます。

基本的に停電が起きたらできることはそこまで多くなく、ただひたすら待つことになります。

備蓄電気があるレジデンスなどでは心配する必要はないですが、それも一部の話。オフィスなどには、無停電装置などはあると思います。また、新しく引っ越す場合は無停電装置が付いているか事前に確認すると良いでしょう。

では、停電が起きたら何をすべきか整理しましょう。

・家電がクラッシュしていないか確認

意外とこれ、重要ですよね。落雷による停電が起きた場合、近くに落ちているか、送電線に何かしらのトラブルが起きていることになります。すると、その送電線をたどって、家の家電にも少なからず影響が出ていることがあります。テレビやパソコンなどの電化製品、そして最も大切なのは冷蔵庫。冷蔵庫は中身の氷など、凍っていたものが溶けたらアウトだと思ってください。私はこれで冷蔵庫一台壊しました…。家電に詳しくないのですが、溶けたものがどのようなルートを辿ってか分かりませんが冷蔵庫の裏の水厳禁の場所に水が回ってしまったようで、それでだめになってしまいました。

もうこうなったら買い替えるしかないのですが、シェアルームや大家さんから部屋を借りている場合で冷蔵庫が壊れると一大事ですので気を付けましょう。

・CFEに報告

皆さんはCFEはご存知ですか?

CFEとは、La Comisión Federal de Electricidadで日本語だと電力省やメキシコ電力公社などと訳されます。CFEは、メキシコの電気を司る国営会社です。

メキシコで停電が起こった場合は、CFEに停電レポートを送ることができます。スペイン語が得意ではない方は電話ではなくインターネットでレポートを送ることができます。

メキシコでのトラブル~通信機器編~

さて、最後は通信機器に関するトラブルを説明します。電気や水道と違って、自分で契約する必要も出てくるでしょう。

メキシコで有名な通信会社はTELMEXでしょうか。他にもMEGACABLE、IZZIなどが有名です。

ちなみにTELMEXはこちらのURLから申し込むこともできます。

まず家でインターネットを契約する場合、回線を引き込むことが必要になります。その申請は、現在はWEBでできますのでWEBで済ませましょう。

チャットでそのまま手続きをしてくれたり、最終的には電話をする場合もあります。申請の際、回線の工事が必要な場合は工事日も予約しなければいけないのでしっかり伝えましょう。

工事が必要か分からない場合は、大家さんに確認をすると良いでしょう。それでも分からない場合、インターネットの会社の人が訪問し、チェック等もしてくれます。工事が終われば、モデム機とルーターをレンタルすることができます。(日本だと回線を引いて、ルーターだけ購入するバターンもありますが、メキシコでは一般的にはルーターも貸してくれます。)

Quiero usar Internet en casa. (インターネットを家で使いたいです。)

Me gustaría que se instalara la conexión a Internet en mi casa. ¿Cuándo vendrán a instalarla?(回線を引いてほしいのですが、いつ工事に来てくれますか?)

また、メキシコではWi-Fiが切れてしまうトラブルが非常に多いです。単純に機械トラブルの場合もありますし、家の別の工事やトラブルで回線が切れてしまうこともあります。

El Wifi se desconecta a cada rato y me molesta. Quiero cambiar el router. (Wi-Fiがいつも切れてしまって困っています。ルーターを交換してほしい。)

El Wifi está lento. Quiero cambiar el plan. (Wi-Fiが遅いです。プランを変更したいです。)

最後に

いかがでしたか?

日々の生活の中でトラブルがあったらすぐ解決したいですよね。最近は電話だけでなくチャットでもカスタムサービスを受けることができますので、是非トラブルがあっても対応をしてみましょう!

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