【EMS徹底解説】日本から荷物・手紙をメキシコでの送り方・受取り方|郵便システムについて教えます

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メキシコで日本からの荷物を受け取るには?

みなさん、こんにちは!

メキシコで生活しているとある程度必要なものは揃えることができても
やはり日本ではないと手に入れることができないものがありますよね。

メヒサボ
私はメキシコのラップの使いにくさに驚き日本のを他の荷物と一緒に送ってもらいました

そのような、どうしても日本の製品が欲しくなったとき頼りになるのが国際郵便です!
日本からメキシコに物を送る方法は主に
EMS、航空便、SAL便、船便、国際eパケット等があります。

その中から今回はEMSを利用した荷物の受け取りと手紙の郵送について説明します!

EMSとは?

まずEMSとは何なのかを簡単に説明したいと思います。

EMS(Express Mail Service)/国際スピード郵便は日本郵便が120以上の国や地域に提供しているサービスです。
30kgまでの書類や荷物を簡単・便利に送ることができ、さらに航空便などといった他のサービスよりも速く届きます。また、配達状況の確認や万一の場合の損害賠償制度もついています。

 

EMS発送の手続き

それでは早速、発送方法について説明していきたいと思います。

日本での発送準備

まずは荷物の大きさ・中身に注意してください。
メキシコでは最大の長さ1.5m以内、長さ+横周3m以内、20kgまでの荷物を送ることができます。EMSオリジナル包装材もあるのでそれを利用すると便利かもしれません。火薬や引火性液体、可燃性物質などはもちろん郵送できないので注意してください。また、内容品の価格が50米ドルを上回る場合は輸入税が課されます。

次にEMSラベルの記入になります。

EMS書類用ラベル
図:EMS書類用ラベルの記入方法
EMS物品用ラベル
図:EMS物品用ラベルの記入方法
差出人の氏名・住所・郵便番号・電話番号/FAX番号を記入します。
受取人の氏名・住所・都市名・郵便番号・電話番号/FAX番号を記入します。
おそらく個人での利用になるのでその場合は”Personal Use”と記入します。
 内容品の英訳/スペイン語訳、個数、重量、価格を記入します。

内容品の値段と重さで送料が変わってくるので十分注意してください。
特に重量に関しては気をつけてください。重すぎると関税で目をつけられて追加で関税を取られることもあります。
またメキシコの関税で中身を確認するために箱を開けられることがあるので購入した箱や袋のまま送るのは控えた方がいいと思います。使いかけ感を出せると良いようです。

メキシコで荷物の受け取り

発送後は荷物がメキシコに到着するまで気長に待ちましょう。
荷物が家に届く期間はそのタイミングによって変わってきます。(ここはメキシコですので、、)


これが実際の追跡サービスの結果になります。
家にいる際に配達がくる又は誰かが受け取ってくれる場合はそこで配達完了です。
私の場合は家で受け取れなかったので最寄りの郵便局へ直接受け取りに行きました。
その際配達番号と身分証明書が必要になります。手数料がかかる場合もあるのでお金(現金)も用意していくと手間が省けるかもしれません。

荷物がメキシコに到着してからは日本郵便の追跡サービスは使えなくなるので
Correos de Méxicoの追跡サービスを使いましょう。

 

メヒサボ
私の場合は荷物が手元に届くまで約7週間かかりましたが、友人は1週間で届いていました。
これがメキシコらしさと考え荷物が届かなくても落ち着いて待ちましょう。

 

メキシコから手紙を送ってみよう!

さてさて、ここからはメキシコから手紙を送る方法について解説します。

みなさん留学中に日本に手紙を送りたいなんて思ったことはありませんか?きっと多くの人はあるはず。

しかし「どこで」「どうやって」なかなかわかりませんよね…。今回はそんなメキシコの郵便事情を解説しちゃいます!日本にいる家族、もしくは海外にいる留学生仲間、はたまた国内の離れた州に住む友人などなど。。。

電子メールではなく手紙を送りたい!と思う人は結構居ると思います。

みなさんに覚えてもらいたいことの一つは、メキシコの郵便システムは日本のそれほど確実なものではないということです。

瓶に手紙を入れて海に流すような心構えで試すのが良いでしょう。

 

EMS以外の様々な郵送方法

上記でメキシコの郵便システムは日本のものほど確実ではない、と書きましたが、お金や手間をかければ、ほぼ100%の確率で届ける事もできます。

以下、筆者が把握している郵送方法を2つ紹介します。

(1)DHLやFedEx等の配達業者

郵送料がとても高いのですが、国内・国外に関わらずほぼ確実に届けてくれます。

筆者は2018年3月にDHLでダンボール箱(本や食べ物)を1箱、日本の家族から送ってもらいました。DHL の店舗は日本にも多数あるようです。

発送から 2週間程で到着し、目立った傷や汚れもありませんでした。さすがDHL、 といった感じです!

ですが、DHLは発送者(上記の場合は日本の家族)が内容物(つまりダンボールの中身)とその重量を専用の用紙に記入して申告する必要があります。

真偽は不明ですが、メキシコには本や教科書などを海外から送るのは難しい、、という噂(?)があります。(エッチな本の規制のため??)

あまり正直に申告するのも考え物かもしれません笑

しかし、検問ではランダムに荷物を開けて申告内容と一致するか審査するそうなので、ちょっと運次第みたいな一面もあります。

 

(2)Correo de México(普通郵便)

日本でいう日本郵便です。

安価で店舗も沢山あり手軽ですが、国際便に関しては確実性を保証出来ない、と郵便局の方に言われてしまいました。
(国内便に関しては、時間はかかりますがほぼ確実に届きます。)

メヒサボ
郵便局の人に届くかどうかは保証できないと言われるのは何んとも驚きですね!

国営の郵便システムなので、店舗も数多くあります。(ピンクの壁にTwitterみたいな鳥がいるのが目印です)

このマークが目印

 

まず、郵便局に着いたら送りたいものの重さを局員の人に量ってもらい、切手を貼り付けます。

通の絵葉書とかなら5ペソ程で日本に発送することが出来ます。

絵葉書は時々郵便局で可愛いものが販売されているので、局員さんに是非尋ねてみて下さい。

 

その次に、局員さんから郵便の追跡システムをつけるかどうか聞かれます。

必要な場合はCon persecución、必要ない場合はSin persecuciónと答えましょう。

ちなみに筆者は追跡無しにしました。理由は、筆者が発送手続きをしている横でメキシコ人女性の方が「私がアメリカの親戚に送った荷物は今どこ!?!追跡を付けたのに場所が分からないの!?」と凄い剣幕で怒っていたためです笑

やっぱり、この方法も運次第なのかもしれません。

 

③筆者なりの結論

運次第。また、郵送物の重要性次第で方法を変えるべきだと思います。
(簡潔な結論を出せなくて申し訳ないです。。)

筆者の場合は、日本にいる母親に普通郵便(Correo de méxicoで約5ペソ)でバースデーカードを投函し, 1ヶ月程で日本に届きました。

残念ながら母の誕生日当日には間に合いませんでしたが、LINEでメッセージを送って電話も出来たので、まあ良かった、と思っています。

手紙の到着は気長に待つのが良さそうです。

 

読者の方からコメントを頂けました!

日本からの年賀状のハガキ、毎年2月ごろに受け取っています。普通の封筒に入った手紙は1週間ほど。EMSでの日本郵便局からの小包、これも1週間くらいで配達されており、開梱は一度もなし。

メキシコ国内は、電話会社からの請求書、これ郵便ですが、この半世紀ほどで未着は「0」。2~3軒隣の封書が、我が家に配達、これは頻繁にあります。

メキシコから日本へは、1週間以内で配達されています。

 

早く、確実に届けたい重要書類やラブレター、荷物などは、やはりお金をかけて配達業者に任せるのが無難だと言えるでしょう。

以上、メキシコから日本への手紙の出し方でした。

微力ですが皆さんのお力になれたら幸いです!!

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