死ぬ前に訪れたい…まさに天国!最高すぎた6泊7日カンクン・キューバ旅行記!〜後編〜

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旅行記後編!主にキューバです

こんにちは。カンクン・キューバ旅行記後半です。今回は主にキューバ編です!

前編を読んでいない方は、トゥルムやピンクレイクなどについて書きましたのでそちらも是非読んでみてください。

死ぬ前に訪れたい…まさに天国!最高すぎた6泊7日カンクン・キューバ旅行記!〜前編〜

2019年1月5日

 

Dia 4 : カンクンでウェディングフォト!その後は大人気のラーメン屋へ

完全に私事で恐縮なのですが、私は昨年入籍し、メキシコへ出発する2週間前に挙式をしたばかりでして、今回の旅行は実質ハネムーンになるのですが、せっかくカンクンに行くんだからカリブ海をバックにウェディングの後撮りをしたい!ということで、この日は朝からウェディングフォトを撮ってもらいました。

こちらに関しては、また別途詳細を記事にしようかと思っています。

カンクンで新婚旅行を計画されていてウェディングフォトを検討されている方などいらっしゃったら是非記事を読んでくださいね!

 

ウェディングフォトの撮影は昼過ぎに終わり、昼食はラーメン火ろ屋で取りました。

 

カンクンで食べる絶品ラーメン屋!日本ではなかなか食べられない一品も

 

このお店、以前はK’s cafeという名前で日本食レストランとして営業していましたが、数年前にラーメン専門としてリューアルしたそうです。

私が火ろ屋を訪れた一番の目的は実はラーメンではなく、K’s cafe時代にお邪魔させていただいて食べた、コンク貝のサラダがとっても美味しくてまた食べたい!と思っていたからです。

 

メヒサボ
コンク貝(カラコル貝、ピンクガイとも言います)とは、カリブ海全域に生息している巻き貝の一種で、日本ではほぼ流通していません。コリコリとモチモチ、両方の食感があり、クセがなくとても美味しいです!

 

とはいえ、3時間近くウェディングフォトの撮影後でお腹も空いていたので、ラーメンも併せて注文。

火ろ屋さんはロブスターラーメン、ハバネロラーメンといった日本ではなかなかお目にかかれないユニークなラーメンもありますが、あえて定番のネギ味噌ラーメンを注文しました。笑

カンクンで食べる絶品ラーメン屋!日本ではなかなか食べられない一品も!

紙くずが写り込んでしまっていますが・・・ネギ味噌ラーメン。

 

味噌のコクがしっかり出ていてとても美味しかったです!白髪ネギもシャキシャキしていて◎。

そして待ちに待ったコンク貝のサラダ。

 

コンク貝のサラダ。この身の大きさ!10年前と変わらず美味でした。

 

コンク貝はクセがなく、コリコリモチモチした食感が癖になります。

またガーリックにバター醤油?が効いたソースこそ、私が10年前に食べて感動した味そのままでした!

 

この日は翌日早朝のキューバへのフライトも控えていたので、この後はホテルでゆっくりと過ごしました。

Dia 5 :朝からトラブル発生!キューバへ

 

さて、5日目からキューバ編です。

私も初めて知って驚いたのですが、カンクンからキューバって実は飛行機でたったの1時間で着いてしまうんです。今回キューバを旅程に入れたのも、カンクンからのアクセスの良さがあったからです。

フライトが8時台でしたので日も空けていないカンクンに別れを告げ、空港へ向かいました。

 

キューバ渡航前に気をつけるべきこと

 

・ツーリストカードの取得

キューバへの30日間以内の観光目的の入国の場合、VISAの代わりにツーリストカードというものを取得しておく必要があります。

私はInterjetというメキシコのLCCで渡航しましたが、Interjetのチェックインカウンターで350ペソで購入することができました。

キューバツーリストカードの取得方法

キューバのツーリストカード。記載するのは氏名、生年月日、パスポート番号、国籍のみです。

 

日本から渡航する際はキューバ大使館に行き取得するか、大使館に行くことができない場合は郵送で申請も可能です。ツアーの場合は旅行代理店が代理取得してくれる場合もあるみたいです。

メヒサボ
いずれにしても、ツーリストカードに関しては取得方法や価格など頻繁に情報が変わりますので、事前にきちんと調べておくことが重要です。

 

・インターネット事情は他国に比べかなり遅れている!

キューバのインターネット環境は脆弱でどこでも使用できるという訳ではありません。現地でSIMも買えません。

それでは現地の人や観光客はどこでネットを使用するか?

それは国が指定した、公園、広場、高級ホテルのロビーといったスポットです。

キューバのインターネット事情

wi-fiスポットになっている公園。人々はこのようなwi-fiスポットに集まり携帯をチェックしています。

 

ただこちらもフリーで使用することができず、キューバ国営の通信キャリアETECSAが発行するwi-fiカードと呼ばれる物を有料で購入して接続する必要があります。※1時間使用のカードで2CUC(=約216円)でした。

ただこのwi-fiカード、購入するにもETECSAの各支店はかなり混雑しており、やっとの思いで購入したものの、肝心のネット接続は驚くほど遅かったです・・・。

結局私たちはキューバ滞在の丸3日間ネットは使用しませんでした。

どうしても現地でネットを使用したい場合は、多少値段は張るでしょうがwi-fiルーターをレンタルしても良いかと思います。

 

 

・事前にダウンロードしておくべきアプリ

ネットが使用できないという環境下で、目的地までの経路検索や近くのwi-fiエリアやレストランを検索することができるアプリがあります。

それがmaps.meという地図アプリ。

キューバ旅行前にダウンロードしておくべきアプリ

オフライン使用が前提ですので、マップは渡航する前に事前にダウンロードしておくこと。

そうしておけば、レストランや観光地、ホテルやwi-fiスポットといったカテゴリー別にスポットを検索することが可能です。

メヒサボ
Googleマップでも事前ダウンロードすればオフラインでの表示は可能ですが、近隣スポットを検索することができないので、やはりmaps.me一択ではないでしょうか!

 

キューバ到着!クラシックカーに乗り、ハバナ観光へ!

 

キューバへ到着後、宿泊サイドに手配してもらったタクシーに乗り、ハバナへ。

午後はAirbnbで予約した、クラシックカーでハバナ周辺を巡るツアーに参加しました!

まず向かったのはキューバの観光スポットで非常に有名な革命広場。ハバナ新市街の中心に位置しています。

左側のチェ・ゲバラが描かれている建物が内務省、右側のカミーロ・シンフエゴスが描かれている建物が情報通信省です。

キューバの観光スポットで非常に有名な革命広場。

チェ・ゲバラをバックに記念写真を撮るのがお決まり。私もちゃっかり撮りました。

 

次は国営のHOTEL NATIONAL DE CUBA。1930年に建てられて以来、多くの著名人が訪れたキューバを代表する老舗ホテルです。

ここのバーでキューバ発祥のカクテルダイキリもいただきました。※写真を撮り忘れていまいました・・・すみません。

引用:https://www.tripadvisor.com.mx

 

次はEl Cristo De Habana(ハバナのキリスト像)。

高さ約20mある巨大なこの像は大理石で作られているそうで、重さ約320トンもあるとか・・・。

ハバナのキリスト像

ツアーのホストがイエスの手の形が片手にタバコ、もう片方に酒を持っているみたいだろう?と言っていました。

 

この像は丘の上にあるのでハバナ旧市街が一望でき、景色がとても良かったです。

 

最後にキリスト像からほど近くのカバーニャ要塞でこちらでも絶景を見せてもらいました。

ツアーホストもここがハバナで一番の絶景ポイントだと言っていました。

カバーニャ要塞

夕日にクラシックカーが最高に映えます。

 

ハバナの主要観光スポットを効率良くきっちり抑えたツアーでした。

 

ちなみに今回の滞在ですが、CASA Jose Aliという民泊にお世話になりました。

引用:https://www.booking.com

 

キューバではCASAと呼ばれる民泊が普及しており、とてもコスパが良いです。

私たちが滞在したCASAも朝食付きで1泊約2,100円とかなりお手頃な価格で快適に過ごすことができました!

ホテルは思ったほどさほど安くなく(平均1〜2万程度)、かつ以前キューバのホテルに宿泊した友人がシャワーのお湯が出なかったり、トイレの水が流れなかったりしたとあまりいい話を聞かなかったので、CASAを選択しました。

朝食もオーナーが手作りしてくれ、とても美味しかったです。

キューバ旅行はCASAでの宿泊がかなりオススメ!
メヒサボ
ローカルの生活に触れることができるので、CASAでの宿泊はかなりオススメ!

 

 

Dia 6 : カリブ海を望むビーチでまったり。夜は世界的キャバレーへ!

 

CASAのオーナーから、ハバナの近くのオススメ観光スポットを聞いたところ、サンタマリアビーチが近くていいよと聞き、2日目はそちらへ向かいました!

キューバで有名なビーチといえば、バラデロビーチという屈指のリゾートがありますが、サンタマリアビーチはハバナ中心地からも行きやすいローカルビーチということで、私たちは他の観光客とタクシーをシェアライドして行きました。ハバナのセントラルパークからバスも出ています。

 

30分程タクシーに乗りビーチに到着。

カリブ海を望むビーチ

比較的観光客が少なくとても快適でした。とにかく海が青くてキレイ!

ビーチベッドに寝そべっているだけで癒されました。

パラソルとビーチベッドのレンタルも1日10CUC(=1,085円)と激安。

ここで飲んだパイナップルとココナッツのジュースが絶品でした。

 

夜は1939年創業の世界的に有名なキャバレー、TROPICANAへ行きました。

ハバナ中心地からは離れているのでホテル送迎がない場合、タクシーに乗って行く必要があります。

ハバナ市内にある、1939年創業の世界的に有名なキャバレー「TROPICANA」

メインステージが屋外となっており、食事がセットになっているプランもあります。

私が行った日はこれだけの席があるにも関わらずほぼ満席でした!

 

ハバナ市内にある、1939年創業の世界的に有名なキャバレー「TROPICANA」

色鮮やかなコスチューム、キューバ音楽にのって表情豊かに踊るダンサー、ライティングも合わさりとても非日常的な空間にいるようでした。

 

Dia 7 : 最終日は旧市街を散策。街並みはまさにヨーロッパ!

 

旅行最終日はハバナ旧市街、英語でオールド・ハバナ(Old Havana)と呼ばれる世界遺産にも指定されているエリアをお散歩。

※本当はハバナクラブ(キューバで有名なラム酒)博物館に行こうと思っていたのですが、その日はなぜか休館・・・。なので本当に当てもなく散策しました。

オールド・ハバナの街並みはまさにヨーロッパ!
オールド・ハバナの街並みはまさにヨーロッパ!

ハバナ湾沿いを走るクラシックカー

 

スペイン統治時代の名残を感じさせる、ヨーロッパのような街並みからラテン音楽が聞こえ、とても不思議な感覚になりました。

このヨーロッパとラテンがミックスされた文化こそが、キューバの魅力なのかなと思いました。

旧市街はコンパクトにまとまっているので、半日〜1日もあれば主要なスポットは抑えられると思います。

カンクン、キューバ旅行記は以上!いかがでしたか?

 

だいぶ駆け足の紹介となってしまいましたが、カンクン、キューバ旅行記は以上になります。

アメリカとの国交が回復した今、キューバは環境や制度が変わろうとしている真っ只中で、まさにそれを肌で感じることができました。

※実際に、私が訪れる3週間ほど前にキューバで史上初、一般人のモバイル端末からインターネット接続が解禁されたばかりだったみたいです。

私が見たハバナの光景も10年後にはかなり違うものに変わっているかもしれません。

メキシコ、さらにそこから足を伸ばしてキューバへは、まさに今行くのがオススメです!

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