10/4更新|今週の新型コロナ情報はこちらから】再び感染拡大。メキシコシティは「黄色」信号に。

【スペイン語中上級者向け】変化を表す動詞をマスターしよう!

メキシコ就職・転職セミナー開催!

メキシコ最大手のクイックグローバルメキシコの代表がメキシコ就職セミナーを実施します。

対象は、メキシコで働きたいと思っている人!

今すぐでも構いません。2~3年後にはメキシコに行きたいと思っている方もガシガシ参加お待ちしています!

▼詳細は下記記事より!▼

感染落ち着いたか?メキシコシティは黄色信号に

メキシコの新型コロナウイルスの最新情報を掲載しております。2021年10月4日現在、感染者は3,678,920を超え、国内全土で感染が拡大しております。

▼州別の信号状況はこちら▼

▼州別の信号状況はこちら▼

「赤色」(0州)

「オレンジ色」(1州)バハカリフォルニア州

「黄色」(22州アグアスカリエンテス州、カンペチェ州、コリマ州、コアウイラ州、メキシコ市、メキシコ州、グアナフアト州、イダルゴ州、ハリスコ州、ミチョアカン州、モレロス州、ナヤリット州、ヌエボレオン州、プエブラ州、ケレタロ州、サンルイス・ポトシ州、ソノラ州、タバスコ州、タマウリパス州、トラスカラ州、ベラクルス州、ユカタン州

「緑色」(9州)南バハカリフォルニア州、チアパス州、チワワ州、ドゥランゴ州、ゲレロ州、オアハカ州、キンタナ・ロー州、シナロア州、サカテカス州

メキシコの詳しい新型コロナの状況について、詳しくは下記の記事をご覧ください。

今回のテーマ:変化を表す動詞

「〜になる」は英語でbecomeですよね。

スペイン語では何というか知っていますか?

スペイン語には「〜になる」を表す動詞は何種類かありますが、

大きく分けてserに対応するものとestarに対応するものに分けられます。

それぞれ違いがあるので使い分けられる様にしましょう!

今回扱う変化動詞は全てが簡単に説明できるわけではないです。ネイティブにとっても非常に難しい部分で、全てが当てはまるわけではありませんのでご注意を。

Serに対応する変化を表す動詞

Hacerse

努力して起こした変化や主語が自発的に変化を起こした事柄に使います。

職業、宗教、政治思想の形容詞や名詞と使用されます。

“Se ha hecho médico.”
(医者になった。)

“Se ha hecho budista.”
(仏教徒になった。)

また、自発的かどうかにかかわらず、徐々に変化する様子にも使われます。

“Esta escritora se ha hecho muy famosa con su última novela.”
(その作家は最新の小説で有名になった。)

“Fundó una empresa naviera y se hizo millonario.”
(船会社を設立し、大富豪になった。)

Volverse

性質を表す形容詞と使われますが、変化は無意識のものです

また、急激な変化を表します。

さらにマイナスイメージと結びつきやすいです。

“Mi hija se ha vuelto muy responsable.”
(娘はとても責任感が強くなった。)

名詞や形容詞と共に使われるが、不定冠詞と使われます。

“Se ha vuelto un actor muy famoso.”
(とても有名な俳優になった。)

Llegar a ser

これは自発的な変化を表し、

努力をしてきた長い過程も含めた変化の意味を含みます。

“Llegó a ser el presidente.”
(彼は社長になった。)

Convertirse en 〔a〕 +名詞

Convertirse en +名詞 は根本的に変わることを指します。

“La oruga se convirtió en una bonita mariposa.”
(イモムシは綺麗な蝶になった。)

Convertirse a は改宗する時です。
enではなくaである点に注意です!

“Se convirtió al evangelio.”
(キリスト教徒になった。)

まとめ

hacerse 漸進、意志、努力 Se hizo famoso. (徐々に有名になったイメージ)

volverse 急激、無意志、偶然 Se volvió famoso. (急に有名になったイメージ)

llegar a ser 過程も含めた変化 Llegó a ser famoso. (それまでにしてきたことを含めて有名になったイメージ)

Convertirse en 根本的に変わる Se convirtió en una persona famosa. (がらっと人生が変わるくらい有名になったイメージ)

Estarに対応する変化を表す動詞

Ponerse

健康状態、精神、色、外見、態度の変化を表します。

色や精神状態の形容詞と使うときは、「自然発生的、無意識、一瞬」の変化を表します。

形容詞や前置詞の補語と共に使われ、名詞とは使われません。

“Se puso furioso.”
(激怒した。)

“Al dejar de hacer ejercicio se puso muy gordo.”
(運動をやめたらとても太った。)

Quedarse

主語の変化後の一時的状態の「継続性」に焦点を合わせます。

ネガティブなニュアンスを持つことが多いです。

また、予期せぬ変化も表します。

さらに、身体的な後遺症も表します。

“Se quedó ciego.”
(盲目になってしまった。)

“Al entrar en el examen, me quedé en blanco.”
(試験が始まると頭が真っ白になってしまった。)

まとめ

Ponerse 一時的な状態変化を瞬間的に捉える。Se pone triste. (悲しくなった瞬間のイメージ)

Quedarse 変化後の一時的状態の継続に焦点を当てる。Se queda triste. (悲しくなってその状態が長く続くイメージ)

終わりに

少し複雑で、ちゃんとした区切りがない場合もあるみたいです。

しかし、一応この区分はあるので、ぜひ使い分けられる様になりましょう!

スペイン語の全レベルの参考書・文法書・単語帳をまとめた記事があるのでぜひこちらからご覧ください!!

 

参考文献

阿部三男. (2011). スペイン語の変化動詞の意味的中和. 専修大学外国語教育論集39, 57-75.

lenguajeyotrasluces.com/2015/03/21/verbos-de-cambio

thepacklanguageexperience.com/verbos-de-cambio/

是非メヒナビの記事のシェアをお願いします!▼

メキシコで働きませんか?

スペイン語を生かしたい…。今いる環境から一歩踏み出したいと考えているあなた。是非メキシコで働きませんか?

メヒナビでは現地の求人情報をお伝えしております。お問い合わせ、紹介はすべて無料。

まずはお気軽にお問い合わせを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です