あなたはどれだけ知ってる?メキシコでよく聞くスペイン語のフレーズ20選!

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こんにちは、ライターのゆうきです!

メキシコに実際に行ってみると教科書には載っていない表現を皆使いますよね。

スペイン語を勉強していっても最初は分からないフレーズが多いと思います。

そこで今回はメキシコで過ごしていたらよく聞くフレーズを紹介していきたいと思います!

全て自分が聞いたことのある表現です!

これを押さえれば最初のコミュニケーションをうまく進められる事間違いなしです!

逆に知らないと上手く意思疎通出来ないかも知れません・・・。

メキシコのスペイン語のフレーズの意味をご紹介

Ahorita

Ahora(今)由来の言葉だから今すぐだと思ったら気をつけてください!

実際は「二時間とかそれ以上後」のことを指します。友達と待ち合わせているとき、「ahorita」と言われたら今すぐではないことを暗黙の了解のうちに知っておきましょう笑

午前中に友達と会って、午後にまた会うときに
Ahorita nos vemos.
とよく言われて最初戸惑った記憶がありますが
「また後で会おうね」になります。

Ándale

万能な言葉でいろんな場面で使うことが出来ます。

励ましたり、同意したり、驚いたり、何かを促したり

本当に色んなことに使えます!

例えば電話で話しているとき、okのようなニュアンスでもいいますし、その中に早くしてねというニュアンスを含むときはándaleは使い勝手がいい言葉でしょう。

¿Bueno?

メキシコでは電話に出るときに ¿Bueno? と言います。

日本語の「もしもし」に当たります。

スペイン語の面白いところは電話の出方が国によって違うところ!

気になったあなたは調べてみてはいかがでしょうか?

Buena onda

「感じの良い人やモノ」として使います。

Eres una buena onda. は「君は良いやつだね」という意味になります。

Chido

「すてき、かっこいい、最高」といった意味があり、”bueno”や”bonito”と同様です。

¡Hablar contigo es muy chido!

「君と話すのは最高!」

Chingón

Chidoのように「とても良い」という意味で使います。

Chidoは普段使いしても良いとは思いますが、Chingónはスラングなので
目上の人には使わない方が良さげです。

¡Ella es una maestra chingona!

「彼女はめっちゃ良い先生!」

Fresa

もちろん「いちご」という意味もありますが、人に使うこともあります。

「社会階級が高い人、お金持ち」という意味です。

話し方や服装とかで判断されるようです。

ネガティブな使われ方もあるみたいですが、そうではない時もあるようです。

Güey

意味は「ばか」もありますが、よく聞くのが「お前」という使い方です。

¡Oye güey! ¿Qué onda güey?  ¡No manches güey!

このように人に呼び掛けるときや、口癖みたいに一文話した後にgüeyという人もいます。

Híjole

驚いたときに使う表現です。

時間が遅いときにこう言ってみましょう。

¡Híjole, qué tarde es!

Jalo

ご飯とかフィエスタに誘われて行きたいときはこの表現を使ってみましょう。

“¿Quieres venir a una fiesta?” – “Jalo”

Luego luego

Luegoだけだと「後で」という意味になるのですが、

二回続けてluego luegoと言うと「今すぐ」という意味になります。

Mal del puerco

「ご飯を食べ終わった後に眠くなること」をmal del puercoと言います。

もしご飯食べて眠くなったら Me da mal del puerco と言ってみましょう!

Mande

Mandeは聞き返すときの表現です。

教科書的には”¿Cómo?”や”Dime”と同じです。

聞き取れなかったときに¿Mande?と言ってみましょう!

私は言い慣れすぎて南米旅行中に通じないのにmande連発してしまっていました・・・

Mi casa es tu casa

この表現は友達の家に行くとよく言ってもらえます。

直訳したら「私の家はあなたの家」ですが、

要するに「くつろいでいってね、遠慮しないでね」ということです。

No manches / No mames

この二つの表現はどちらも驚いたときや疑っている時に使います。

「嘘だろ、マジかよ」みたいなニュアンスです。

ただNo mamesはあまりきれいな言葉ではないので使うにしても友達同士が無難です。

自分はあまり汚い言葉を使いたくなかったのでNo manchesの方を使っていました。

Neta

Netaは「マジ、本当」という意味で、verdadよりもくだけた表現です。

若者言葉のようです。

¿Es la neta? は ¿Es la verdad? と使われ方は似ていて、「マジ?」になります。

¿Neta? だけでも使えます

Órale

これも ándale 同様、非常に万能な言葉です。

同意、許可、驚き、勧告など様々なことを表すことが出来ます。

Órale pues ともいうことがあります。

例えば約束する時に

¿Está bien a las tres? – Sí, está bien. Órale pues.

Padre

これは「父」という意味ももちろんあるのですが、

「すごい、かっこいい、すてき」といった意味で使うこともあります。

¡Esa chamarra está muy padre! (そのジャンパーすごいかっこいいね!)

Sale

SaleはSalirするわけではなくて、

Valeと同じで、「分かった、了解」という意味です。

ちなみにもっとくだけた、言い方でsobresというのもあります。

元々は「封筒」という意味ですが「Ok」という意味でも使われます。

これは友達通しで使うのが良いです。

¿Qué onda?

これは挨拶の時に使う表現です。

「元気?」という意味です。

注意点は仲の良い友達同士で使うようにして、先生には使わないようにしましょう。

¿Cómo estás?よりもかなりくだけた感じです。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は結構基本的な単語を取り上げました。

メキシコのスペイン語に興味を持ったらこちらもどうぞ!

【文法編】メキシコのスペイン語の特徴ってどんなの?

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